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2011.10.09 モンクール定例ライブ9@中央区

Ca3a45472010.10.09
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 9」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

はい。モンクール定例ライブの9回目。
前々回はあの3月13日。
その後、7月の8回目などの報告も
冒険報告過去モンクール記録
で読めます。

この回も前回同様
「詩」担当の城さんは
お手紙参加の形となりました。

でもって
この会、定着してきたのか
けっこうなお客様になりました。
さらに
前座に若者2人の参加もあり
まっつを取材するAFCのクルーの方々もいて
過去最高のにぎわいになったみたい。

若者前座に会場を温めてもらって
まずは城さんの新作詩7編から。
それぞれにお手紙で前振り紹介があり
中には「読んだあとに読んでね」という
フォロー説明も。

んー、城さんと進めているって空気が
しっかりありました。

作品は「道」「道、つづく」「午睡」
「ピアノ」「小さな子供だったとき」
「花」「なくしもの」。

そして続いて城さんが大好きなランボーの詩をご本人訳で。
Ca3a4548「センサシオン-感覚」
「マ・ボヘン、ぼくの放浪」
その詩が書かれた
写真の絵も、
城さんの作品です。

ここまでで本編もう30分超えてました。
解説も含めての展開だったので
ちょっと小休止。

そして後半はリクエストタイム。
けっこうお客様本人や周囲の方の
オリジナル作品が多かったのも
たぶん過去最高(笑)。

「お子さん観察日記的エッセイ」あり
「連作短歌」「連作俳句」など。
さらにもちろんオリジナル詩は
なんとご本人3名様からリクエストいただきました。
およそ40分強のリクエストタイムの中で
関係者作品以外は、ひとつだけでした。

で、なんとなくそのあたりで締めに入り
オーナーリクエストで
富岡多恵子さんの詩を6編ご紹介。
あ、でも紹介解説は、
城さんが書いてくれてました。
富岡氏の人となりの知れるエッセイ選択も城さん。

とまあ、けっこう満腹感ありありで
時間もトータル2時間くらいになったので
あら、今気付きました。
いつものテーマ作品としている
「琥珀色」は、読んでないでやんの。

Ca3a4549長丁場になり
途中でお帰りだった方も
いらっしゃいましたが
終わってのお客様写真にも
こんなにたくさんの方々。
最前列に前座やってくれたイケメンズと
両手に男子(だんご)で喜ぶおねえさん(笑)。

ありがとうございましたっ。
//
さて
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜」
次回はもう21回目です。
(うー、この報告、まだ半分も行ってないm(_ _)m)。

まだ先の10月ですが、
このところはこれまで扱ったことのない
詩人を特集しておりまして
次回は「山村暮鳥」。

いらっしゃれない方々からの
事前リクエストも受けておりますので
(ただしいらっしゃれない場合は、
簡単でもいいので、リクエスト理由を添えてください)
どうぞよろしくお願いいたします。

*-*-*
日時:10月5日(日)開場12時頃/開演13時
場所:詩とパンと珈琲 モンクール(011-611-3747)
札幌市中央区北3条西18丁目2-4 北3条ビル1F(南向き)
料金:投げ銭
特集:山村暮鳥・城理美子
補足:時間の許す限り、その他ジャンルの
 その場リクエストもお読みします。
 詩に限らず、読んでほしいものをお気軽にお持ちください。
 開演15分前くらいから前座タイムがあります(投げ銭枠外)。
*-*-*

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2011.10.01 子どもまつり@深川市

2010.10.01
Kodomomaturino6_teisei5深川市第6回子どもまつり
〜読み語りと切り紙と
 電子オルガンの
 コラボレーション
@深川市生きがい文化センター

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この日は、
10時から17時まで、
あれこれいろいろ、
一日中楽しむ「子どもまつり」に
KIRIGAMIST千陽と二人で
お呼ばれしたのでした。

いろいろ事前にご相談させていただき
千陽のきり紙講座や「サンカ・サンカ」、
まっつのソロもあり
さらに、千陽とまっつに地元の演奏家との
コラボもあるという、
けっこう盛りだくさんな内容で
やらせていただいたのでした。

その他にもいろんなプログラムがあり、
それは上記の画像クリックすると大きく見えます。

さて、しかし記録は不完全。

写真は千陽の「切り紙教室」中の会場の様子。
Ca3a4525昼前にさっそく実施。
千陽後ろの
ハンモック状のものが
「サンカ・サンカ」用の
モニュメント。

まっつの出番は午後すぐにまずソロで。
Ca3a4532これ録音記録がないんだけど
パンフレットにも載せた
参加型「ねずみのよめいり」と
「ぴっけやまのおならくらべ」は
やったはず。

他に、現場の「音楽活動室」に
置いてあった絵本からの
その場リクエストもいただいたと思う。
けっこう盛り上がった記憶あり(笑)。

さーて、そこから移動して
全体最後のプログラムとなったのが
「生きがい活動室」での
「読み語りと
 切り紙と
 電子オルガンのコラボレーション」。

最初に千陽のきり紙ショーがあり
その後、まっつがソロでお目見え的に
「にひきのかえる」。
続いて、まっつ&千陽で「三匹の小ぶた」。

そして締めくくりに
地元先生のエレクトーンと3人で、
ほぼ即興的なコラボでの「ブレーメンの音楽隊」。

確か、その日の朝に初めて合わせただけなのに
音楽のインアウトなども、すべてばっちりでした。

で、こちらの方が盛況だったと
思うのだけど
何故かコラボ会場のお客様写真は
撮れてない??

Ca3a4530そんなわけで
昼過ぎ、
ソロの際の
お客様写真のみ
リリースです。

ところで「深川市生きがい文化センター」
冒頭、千陽写真でも
わかるように
高さもたっぷりあり、
名前より、はるかにカッコいい
会場でした。

Ca3a4533帰り際の
夜景写真も
撮っちゃいました。
ガラス張りが
ステキです。

また、いつか!

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2011.09 「チカチカ」@チカホ

Ca3a45212010.09.27,29
チカチカ☆パフォーマンススポット
27@チカホ北3条交差点広場西
29@チカホ北大通交差点広場西

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

「チカチカ」というのは、
「チカホ」という愛称もまだなかったこの時期から
札幌駅前通地下歩行空間でスタートした
「パフォーマーらに活動場所を無料で提供」
するシステムのことです。

現在、第6期(1期は半年)が継続中ですけど
この2011年9月が第1期スタートでしたねえ。

まっつも前月にオーディションを受けて
晴れて登録パフォーマーとなって
この両日が初参戦でした。

「お初」ということもありましたが
他のパフォーマーもいたり
早めに告知もしてたせいか
両日とも知り合いもそこそこ来てくれて
そうなると人だかりが少し出来て
通行中の方々の足も止まるんですね。

知り合い多いので
リクエストも多発しました。
それも「騙り読み」系が多い。

タバコのパッケージやら
ポイントカード
中華麺の袋にある作り方
某会員証
占いコメント
化粧品広告
チラシ類などなど。

でも作品系のリクエストもありましたよ。
詩・歌詞・エッセイあたり。

両日とも2回ずつ20分程度やりました。
けど、録音記録すっかり忘れて
Ca3a4518かつ、
お客様写真は
29日1回目の
この
一枚のみ。

//
あれから3年近く。
いろいろ工夫もしたけど
「読む」ことだけで
人々の足を止めるのって
やっぱり難しいもんだと
改めて思っている。

そのあたり
これからの報告で少しずつ
振り返っていきます。

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2011.09.23 「アメイジング グレイス」@中央区

2011.09.23
北海道立道民活動センター「かでる2・7」主催
開館20周年記念事業
Ca3a4499サンデープレイプロジェクト(SPP)
『アメイジング グレイス
 〜住吉町銀座マーケット物語〜』
@かでるホール
(写真は開演直前
幕内での気合い入れ)

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

サンデープレイプロジェクト」。
この年は、恵庭公演(報告)だけじゃなく、札幌公演もしたのでした。

その告知はこちら
http://footmats.sapolog.com/e246916.html

実は当初からスケジュール上の予定で
恵庭と札幌では、主役女優が変わったんですねえ。
その影響とともに、改善点などもあって
けっこう準備中は「同じ公演」というより
「再演」的な色合いがけっこうある感じの
稽古になってたといううっすらした記憶が
当時の記録類見てて、少し甦りました。

Ca3a4486☆舞台は、年季の入った市民市場。
 売り上げが下がる一方の
 マーケットを盛り上げようと
 立ち上がった
 4家族の長女たち。

というあらすじなんですが
参加者の大半が女子という条件もあって
マーケットをやってるのは
親も子も、すべて女子。

そこへ恋の相手とか
地上げを狙うやつとかとして
男優が出てくるから
おー、これ意外に逆に分かりやすい(笑)。
男はけっこうみんな二役とかやってました。

でもね、作品のテーマはもう少し奥深くて
最初と最後は、主役も含め「4家族の長女」たちの
学校の先生である(だった)男性教師のシーン
だったりしたんですよ。

そんな中でのワタクシの役回りは
基本、地上げ担当の不動産屋。

マーケットを盛り上げようと
イベントを仕込む「4家族の長女」たちの動向を知って
ばかな奴だよねー、電源をショートさせて
中止に追い込もうって
夜中に暗躍するという…(笑)。

そのくせ、独り身になってる
総菜屋の女主人に実はベタ惚れっつー
まあ、なんともちゃっちい悪役なのでした。

そんでこんな小道具。
Ca3a4497夜中に暗躍するための
懐中電灯。
結局実現したイベントのときに
恋する相手にもってく
花束。
感電してチリチリになった
アフロヘア(爆)は、写ってないか。
ポリバケツのふたは…直接は使ってないな確か。

さて、ちなみにこの札幌公演用の告知で
ワタクシが書いてたのは
「☆ほぼ小学生たちだけでポップに歌い踊るシーン、かっこイイ!
 ★おばちゃんズの華麗な(?)シング&ダンスシーンも絶妙っ
  ☆まっつ、なんと2役!? しかも1つは恵庭と別だったりして。
★劇中ショーで、ロックンロール大炸裂っ!
 ☆ハイレベルなシンガーチームも登場!?
  ★笑わせといてホロリとさせる「任」マジック、今回も×△■◎
   ☆タイトル「アメイジング グレイス」の大合唱は必聴!!!!」
というまとめ(笑)。

いやいや、そうなの。
ちゃんとミュージカルだったんですよ。
そういえばチラシには
「打倒ライオンキング!」とも書いてあったっけ(笑)。

え。「恵庭と別の役」?
わ、わからん。。なんだ。
あ、そっか。
冒頭シーンでの職員会議で
今度は校長役をやったんだったか。
恵庭では、平教員でしたが。
んー、うっすらと
そんなこともあったような気がしてきた(爆)。

//
SPPは、翌年2012年に
最後の「夏のミュージカル」。
さらに2013年3月に
ミュージカルではないお芝居公演を打って
「卒業」したのことであります。

でも参加関係者の一部は
劇団ZOO」を立ち上げて
活動を続けています。

もちろん個々には、さらにいろんな
演劇系や音楽系の活動を
続けてたりするのであります。

一昨日(14.08.06)、そんな恵庭に
2014夏の投げ銭読み語りリクエストライブツアー」で
行ってきました。
SPPでご一緒させていただいた方々ほか
予想以上の方々にお楽しみいただきました。

考えてみたら8月は
例年SPPのあった時期。
8月は恵庭から離れられない・・・かも(笑)。

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2011.09.17 まっつ&翠れん@旭川市

2011.09.17
Ca3a4435「まっつ&翠れん」旭川公演
あなたがあなたに出会う日に
〜いざない〜 声・コトバ・うた
@旭川市SOUND VILLAGE Cafe

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

多分、ヨミガタリストまっつとしては
初めての地、旭川市。

ずっと昔に芝居で出向いたことはあったけど
さらにその後、サラリーマン時代に
何度か出向いたこともあったけど
今は特に知人もいない土地。

2回公演、どんなことになるかと思ったら
1回目は翠れんさんの関係の方々が
けっこう来てくれて、
むしろ自分がお客さんだったような(笑)。

そしてさらに2回目は、関係者だけの
ラストイベント的になったんだったかな。

Ca3a4441まあそれでも
店主さんのお顔は
そんなに悪くないよね。
終わっての
記念写真。

翠れんさんのコトバのほか
ここもスペシャルで読むもの用意したはず。
旭川に縁の深い小熊秀雄の詩と
新美南吉の短編ひとつ
用意していたみたい。

録音記録がここもないので
確信は持てないのだけど。

「まっつ&翠れん」は、これで終了。
前年からの何度もの間に、
翠れんさん、ご自身でも
どんどん読むようになったし
コラボの役割は、終えたという感じです。

またいつか、違う形ででも共演いただけたら
うれしいなと思ってます。
んー、それにはもっと自分が
いろんな意味で力のあるパフォーマーにならんと
だめだろうなあ。
改めて、まだまだだと思ってる。

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2011.09.11 四季の読み語り9@清田区

2011.09.11
猫のしっぽ主催
「四季の読み語り9*長月のこの日に…」
@清田区M宅

「四季の読み語り」。
猫のしっぽさんのスイーツとのコラボ企画。
これまでの報告記録は
http://mghj.air-nifty.com/mats/cat23151506/

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この日は半年前と10年前に
大きな出来事のあった日。
家主さんの誕生日でもあり
そんな「日」に関わる作品を捜したけど
そんなもんないよってことで
9月11日が誕生日の人の作品を
まっつセレクトで選びました。

「賢者の贈り物」オー=ヘンリー
1862年9月11日に生まれています。

訳は著作権切れがなく、
「青空文庫」にもリストされている
結城 浩さんのフリーのものを使わせていただきました。
http://www.hyuki.com/trans/magi.html

それ終えて、もうプレートが出てきたので
いろいろ相談したりして
「おかしなおはなし9(ナイン)」に行きましたね。
この回のメインテーマは「栗」。
栗の種類がしっかり説明されている。
突っ込んだり、現物確認したり
オーナーからの補足とかも入って
「おかしなおはなし」としては過去最長だったみたいっす。

Ca3a4414栗三昧の
プレートは
右上の方。
ごはんプレート
の方が大きい(笑)。

皆さんにはさっそく食していただきつつ
最初のリクエスト。
翻訳系絵本。

それから休憩プレートタイムにして
その間に、この日このさきのお気持ちを
皆さんに書いていただくこともした。

そして14時46分
黙祷代わりに
谷川俊太郎「みみをすます」。

それからリクエストに戻って
オーナーが大ファンのバンドの唄の歌詞。

それから次のリクエストになかなか入らず
家主さんのことを話してたり(笑)。
(ご本人は同席してはいなかったのです)

それから絵本と
エッセイ的なもの
さらに「今日の言葉」的なもの
(4月5日のとこだったけど(^^;)
というリクエストをいただき
締めくくりには
皆さんがその場で書いてくれた
「2011年9月11日」を読みました。

この「2011年9月11日」は
その場で「公開する」と
ちゃんと伝えずに書いてもらっちゃったので
非公開になってます、残念ながら。

Ca3a4421みなさん
その共作も含め
どうも
ありがとう
ございました。

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2011.09.10 「銀河鉄道を巡る冒険」@西区

2011.09.10
「宮沢賢治*銀河鉄道をめぐる冒険」
@フリースペース & カフェAMICA

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ハンマーダルシマー奏者小松崎健さんとの
二度目の協演。

告知時情報は→まっつな日々告知
そこにも書いてありますが、
この読み語りは特殊なものでした。

『“銀河鉄道の夜”をメインテキストに
宮沢賢治の作品や文章を、まるで星座のようにちりばめた
コラージュ様の「宮澤賢治世界」。』

大学の卒論が宮沢賢治だったという
演劇界での盟友でもある長岡登美子氏
渾身の賢治銀河世界だったわけです。

それも、まっつが読み語ることを
前提として構成してくれたのだから、まあ
これは燃えましたよ(笑)。

で。も。最初に原稿を見たときには
告知にも書いたけど
「ちょっと途方に暮れてしまった」のであります。

健さんもそうだったらしく
「最初にテキストをいただいたときは、正直、
 これにどう音楽を付ければ良いのか、困惑しました」
参照:打弦人生(健さんブログ)リハ時の記載

でも、合わせてみたら、見事にダルシマーの音色が
銀河鉄道の空気にはまったんですよねー。

それにしても
トータル、結果95分の大作。
やる方も、音楽に任せる時間、読み語りが担う時間と
工夫はしたんですが、ずっと集中してる感じ。

後でお聞きしたら、やっぱりお客様の方でも
気を休める時間がなくて、タフだったらしい。

それでも終了時には
「鳴り止まぬ拍手」という形容が
ふさわしいオベーションをいただきました。
(スタンディングじゃあなかったけどね(笑))

自分でもなんか終わり部分のことを
身体的に覚えている。

もうカムパネルラの語るコトバは終わっていて
彼の耳に入ったろうコトバが締めくくりだったんだけど
そのとき、聴いているカムパネルラとして
い続けてたら、そのコトバを聴いて
彼が、一皮むけて成長したんだよね。
んー、うまい説明になってないかもだけど。

その締めくくりのコトバというのが
「おまへはおまへの切符をしっかりもっておいで」。

かなりマニアックな
演目にもかかわらず
たくさんの方に来ていただきました。
ありがとうございました。
って、へとへとだったせいか
お客様写真、撮ってないじゃんm(_ _)m

演る方も大変だけど
いつか再演しましょうという気持ちはあり
そうそう、それは2013年に
実現したのでありました。
少し違う形にはなったけどね。

今、現在、検索などして出てくるのは
ほとんどそちら2013年のものみたいですね(笑)。

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