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2011.08.13-14 「アメイジング グレイス」@恵庭市

サンデープレイプロジェクト
えにわ夏のミュージカル2011
『アメイジング グレイス
 〜住吉町銀座マーケット物語〜』
@恵庭市民会館大ホール

|| これは2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2009年以降は「サンデープレイプロジェクト」という
団体名で続けてきた、えにわ夏のミュージカル。
2008年「オービータウンは大騒ぎ」、
2009年「くれないの翼
2010年「星に祈りを」と続けてきて
この2011年は、市場(いちば/マーケット)が舞台になりました。
だけど「アメイジング グレイス」。

すごいよね、このミスマッチ感が。
「いちば」に「アメージンググレイス」だもん。
なんてっても「任」節。
作・演出は、そうです任泰峰。

で、まっつと言えば
前年の「普通な人」からまた一転して
お得な役回り。
と、あ、もう一役やってた。

最初の登場は、正論の言えない
現実主義の先生たちのひとり。
これはまあワンシーンのみ。

その後は、
ここを地上げして
跡地にコンビニを作ろうとする不動産屋。
っていう、任芝居ではおなじみの
ドジな悪役。

この芝居では、その
ドジ炸裂シーンもありまして
悪役なのに、ひとりだけの
シーンまでありましたからねえ、
たっぷり遊ばせていただきましたよ。

//
Ca3a4306最初のシーンは
「職員会議」。
幕開けスタートなので
こんな風に待機。
(写真は舞台現地稽古)

Ca3a4310Ca3a4328こんなマーケットが主舞台。
本番が近づくにつれ
だんだん細かく
装飾されていきます。

Ca3a4335Ca3a4341まっつの
先生衣装と
もひとりの
衣装
風体(爆)。

Ca3a4343マーケットには
いろんな人が
集います。
そんなところも
大勢で
Ca3a4344Ca3a4342体現して
いきます。
もっといました。
何人分もやった
人もいたね。
Ca3a4349Ca3a4351おまけ。
まっつの小道具たちと、
いつもありがと
ほれたろうさん
//

高校生たちが中軸となったこの舞台は
翌月、9月には
かでる開館20周年記念事業として
札幌公演も果たしました。
もう少し詳しい内容は
その9月報告で。

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2011.08.03 パレエ発表会@中央区

2011.08.03
琴似バレエ研究所第30回発表会
@札幌市教育文化会館大ホール

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

やっとここに至る。
もう3年も経つんですねえ。
いや、まだ3年しか経ってない
という感じもある。
久しぶりにバレエ公演で
演技出演したんですね。

登場したのは
小学生たちの演目
「おむすびころりん」。

きりがたりシアターでも扱ってる作品だけど
さすがに読み語りじゃないので役はひとつ。
「欲張りじいさん」役でしたよ。
ちなみに「いいおじいさん」は立川佳吾くん。

Ca3a4283リハ時の模様
自分出てないときしか
撮れないので
たっち(立川くん)のシーンに
なってます(笑)。

Ca3a4099Ca3a4233悪い
じいさん役
だけど
稽古中は、
皆さんに
大変仲良くしてもらいましたよ。
左が特に演技的に絡むとこの多かった
かわいい2人の「おむすび」。
(あ、ねずみさんもやってたんでした)。
右が、宴会シーンのねずみさんたち。
もっといたけど。

ちなみにきりがたりバージョンと違い
こちらでは、欲張りじいさん
最後には改心して
動物達に許されるんだけど
「許してあげるよ」って顔の子らに
囲まれるときの戦慄ったら
なかったすよ(爆)。

もうみんな、ずいぶん大きくなったんだろうなあ。
こんな遅い報告でごめんなさーい>関係者さま

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2011.07.24 四季の読み語り8@清田区

2011.07.24
猫のしっぽ主催
「四季の読み語り8*7月〜なつやすみ〜」
@清田区M宅

「四季の読み語り」。
猫のしっぽさんのスイーツとのコラボ企画。
これまでの報告記録は
http://mghj.air-nifty.com/mats/cat23151506/

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

さて、この報告から
写真復活です、わーパチパチパチ。
と言いつつ
実は、録音記録がやはり不明・・。

と思ったら、録音してくれてた方から
データをいただいてました。
ありがとう。

「なつやすみ」ってテーマで
まっつが選んで持ってったメイン作品は、
初めて読む作家の作品
海野十三「恐龍艇の冒険」。

メインな分量だけど(約35分)、
最初に読みました。

その後、短編童話のリクエストがあり
もひとつ準備してった詩を読んで
それから「おかしなおはなし」。
今回のテーマは「さくらんぼ」。
これ、実際にプレートが出てくる
タイミングで読んでますから
とってもビビッド。

今回は、最後の1行でのところに差し掛かって
執筆者の店主からストップがかかり
「あててみて!」。

Ca3a4259そのまま
プレートを
味わう時間に
なだれこんだ
のでした(笑)。

これが、まあ、スイーツとのコラボの
醍醐味ですね(爆)

上記写真のプレートの内容は
とっくに「猫のしっぽ」さんのブログで
紹介されてますので、そちら参照を。
猫のしっぽブログ該当ページ
スイーツだけじゃなく
もはや軽食付きの盛りだくさんさ。

プレートタイムがほぼ終わると
リクエストタイム、詩が2編。
締めもいつもの詩だったので
そんなにボリュームはなかったけど
Ca3a4263皆さん、
プレートに
きっと
満足しつつの
いい時間だった
みたいです。

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2011.07.10 モンクール定例ライブ8@中央区

2011.07.10
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 8」
@詩とパンと珈琲 mon coeur

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

はい。モンクール定例ライブの8回目。
7回目は1月でしたが、事実上の前回はあの3月13日。
そのへんは
冒険報告過去モンクール記録

で改めての第8回。
なんですが、この日も
特別な回になってしまいました。
というのも、「詩」担当の城さんが
前月以来、長期入院中となったからです。

ひとまず経緯は置きますが、
それでも「中止」の考えは誰にもなく
むしろ、城さんは先行して
病室で「詩の紹介含めたライブ参加者への手紙」
を準備してくれてたのです。

前座はご自分の作品集を文芸社から出している
吏卯さん。自作詩を読んでくれました。

それから、ちょっといつもと違う雰囲気で
ライブは始まりました。

なんてっても、高橋さんがオープニング挨拶。
って、これ初めてだったと思う。
城さんの状況などを伝えてくれました。

で、プロデューサが引き継ぎ、
このイベントの経緯も伝え
城さんのことを改めて紹介して
まっつに渡されました。

ま、後はほぼ従来通り。
ただ、城さんの解説の代わりに
解説を書いた手紙も、まっつが読む
という違いだけ。

しかもその手紙、参加者みんなに配られてました。
わ、まっとの手元には、今、残ってないぞ。
どっかにしまったか?

むしろこのときの特集詩人が
ちょっと厄介です。

現代詩人も含んでいたし、
翻訳物もあったしで、
基本、その場リクエストの形で
初めて読みますからねえ。
ま、でも、逆に城さんの手紙の合間の
引用。という形になって、
むしろ問題ないスタイルになったかも。

「伊藤ひろみ」。これは
オーナー高橋さんのリクエストだそうで、
その中から、城さんセレクトーの
「コヨーテ」「わるいおっぱい」。
それから高橋さんセレクトの
「いきごみ」を読みました。

城さんからの次の枠組みリクエストが
「魔法としての言葉」アメリカインディアンの口承詩。
その中から、
エスキモー族・ナバホ族・メスカレロアパッチ族・テワプレブロ族・エスキモー族・フィチョール族・
いろいろいたんだねー。
の言葉たちを紹介させていただきました。

城監修特集コーナー、最後は
「リルケ」。
なんかタイトルのない作品が多くて
んー、ここでどう紹介したらいいか。
3点読みました。

そのうちタイトルなしのひとつは、
城さん解説で、
「神への愛と言われてるけど、わたしは恋人向けだと思う」
というようなことが書いてあったので、
そっちのイメージで読みました。

ここで城コーナー、いったん終了。
彼女自身の作品は、最後に回すことにして
休憩入れました。

明けての時間は、
日本語、なんでもこーい。
のリクエストタイム。

この日は珍しい系統のリクエストから。
エッセイというのか、ノウハウ本というのか
そんな感じの「原因と結果の法則」。

で、次は何かって
親子連れさんがいらっしゃって
(よくちゃんと前半を聴いてました)
((↑と思ったら当時の日記を確認したら
 そうじゃなくて、休憩入り前くらいにきてくれたみたい)
女の子から、絵本「くすのき団地は10階建て」。
聴き手参加型の画いじり読み語りになりました(笑)。

いったん自作詩のリクエストをはさみ
今度は親子連れ、お父さんからのリクエスト。
「もちもちの木」。

さらに現代詩の一部引用に始まって
そのテイストを受けた歌詞のリクエスト。
小咄。
そしてリルケ特集で出た
「恋人向けでやったやつを神様向けで」。
それともひとつ絵本。

そんなふうに
今回もあちこちいろいろな日本語を楽しみまして
締めの時間になり
城さんからのリクエスト。
なんか化粧品の広告文だったよ。

で、城さん新作「血のダンス」。
うおーーっ。

最後にいつもの「琥珀色」で締めました。

Ca3a4218はい。
人数以上にいた
ような気がした
そんな日の
お客様ほか。

この日撮ったうち
これだけはデータ壊れてなかったのだ。

//
さて次回
モンクール定例は
なんと20回目になります。

特集は、この会では初めて扱う
高村光太郎。現在
事前リクエスト大募集中ですよー。

***
「モンクール読み語りライブ
〜「詩」を想い、そして 思い出す日。 20」
http://footmats.sapolog.com/e418603.html
■2014年6月29日(日)開場12時頃/開演13時
場所:詩とパンと珈琲 モンクール(011-611-3747)
   北3条西18丁目2-4 北3条ビル1F(南向き)
料金:投げ銭
特集:高村光太郎・城理美子
補足:リクエストタイムあり。
開演15分前くらいから前座タイムも(投げ銭枠外)。
***

モンクールのパンとともに楽しみに来てください。

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