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2011.06.04 読み語り&歌のLive@北区

2011.06.04
まっつ&翠れん あなたがあなたに出会う日に
「〜いざない〜 声・コトバ・うた」
@石の蔵ぎゃらりぃ はやし

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

このときの写真も
データ壊れてます(泣)。

この年の
まっつ&翠れんツアー、第2弾。
この日は北区にある
石蔵づくりで
ギャラリーも併設している
はやし。

前回とはうって変わって
濃い目の(笑)というか
まっつご存知のお客様が多く
逆に始まりのオープニングトークは
まるで公開打合せ(笑)。
しかもそこに「近寄って」とか
撮影注文が入ったり(笑)。

それでも本編入りすると
言葉を楽しむ空気が充満。
構成は前回とほぼ同じだけど
初めて読ませていただく作品もあったり
翠れんさんの読みも増やしたり
しましたね。

コラボで読んだのが「春夏秋冬」。
翠れんさんが読んだのが
「電線烏」「来し方行く末」。

トークはあれこれ
けっこうはずんだねー。
初期のころ、
自分以外の人(まっつ)に読まれるのが
照れくさかったのが
最近は言葉として
客観的に聴けるようになった
という翠れんさんの話があったり
カラオケの話題になって
翠れんさんから
ワンポイントカラオケアドバイス
みたいなことが飛び出たり。

和気あいあいといった風情で
本編は1時間ちょいとで完結しました。

が、この日はその後、
いつの間にかリクエストタイム
てなことになりました。

そんな告知はしてなかったはずだけど
そういう空気になったのねえ。

詩ボクで読んだ
まっつ作品に始まり
万葉集の相聞歌(男女の恋愛のやりとり)を
今の言葉に置き換えた作品集から出てきたり
なんてやってるうちに
翠れんさんにも
「これ読んで」ってリクエストが出たり。

さらに詩のボクシング団体戦メンバーから
それぞれの作品を
まっつに読んでってリクエストもあったねー。

Photoはい。またまた
アイコンデータを
引っ張っての
お客様写真。
ありがとうございましたっ。

<セットリスト>
※コトバは全て、佐藤翠れん作品。
 曲は童謡。
■コトバ
「木々の詩」「春の雨」「わたしはわたし」「こころもち」
「だんでらいおん」「幼いつむじ」「いっぽいっぽ」「素晴らしいもの」

■曲
「朧月夜」「ゆりかごのうた」

■コトバ
「電線烏」「あぐら」「ホントのところ」「わかる」「あたりまえのもの」

■曲
「からす」「ふるさと」

■コトバ
「ポプラ」「春夏秋冬」「小さな楽しみ」「来し方行く末」
「うそとほんと」「変わる」「柵むこと」「いつも笑顔で」

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2011.06.04 詩のボクシング予選

2011.06.04
第9回「詩のボクシング北海道大会」
札幌予選会
@かでる2・7

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この日の写真も
アイコンデータからのもの。

さて、これで何回目になるんだ
詩のボクシング参加。
けっこう常連になってしまいました。

過去の「詩ボク」関連報告
http://mghj.air-nifty.com/mats/cat7833482/

おー、2007年から連続参加してたから
5回目じゃん。

前年は団体戦全国大会準優勝。
前々年は個人戦北海道大会優勝、全国大会初戦負け。

という後のこの年。
そろそろ作品づくりが苦痛になってたんですが
実はここで
パソコンで作るのをやめて
ノートに書きなぐりという
原点復帰な感じのやり方に
してみたいんですね。

すると、するっと書けた。

そんな作品なのに、
実はすっかり忘れてた。

次に報告する、この日この後のライブで終了後
リクエストがあって読んだのが
録音記録であったんで
思い出せたんですが(爆)。

なんつーか、
逆に愛着がない。
するっと書いた分。

過去の
「カギタバタバタ」とか
「カタヅカナイ」とか
あるいはシリアスな
「悲しみの舟が行く」とかは
とってもなんというのかなあ、
心に残ってるんだよね。

でも、このときの作品は
はい、実はタイトルなしなんで
そのせいもあって
愛着は、ないのかもね。

おっと、報告というスタンスからずれてしまってるぜ。

はい。
あと、前年の好成績をいいことに
団体戦も同じメンバでエントリ。
チーム「アンチテーゼ」。

ひとまず予選は
個人戦・団体戦とも突破した。。。
んだよ。はい。

Ca3a4062_2奇跡的に
この日の
この写真だけは
データが生きてた
会場写真。

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