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2011.03.26 きりがたりシアターお呼ばれ公演

2011.03.26
Ca3a3871いし胃腸科内科
〜小児科開設1周年記念〜
「絵本パフォーマンス
 ときりがたりシアター」
@南平岸まちづくりセンター

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

Image_2この日は
「いし胃腸科内科」さんの
小児科開設1周年
記念イベント。
当然、大震災前から
企画されてたもの。

岸田典大さんとの共演ってことで
それもワクワクものだったのですが
翌月こぐま座公演を控え
その宣伝も大事なので
おー、ほぼ違う演目、
前年9月のやまびこ座バージョンで
この日はお届けしたのでしたあ。

やまびこ座同様にはさすがに
できなかったけど
「おむすびころりん」では、
パネルの裏に隠れただけでも
少し驚いてもらえたり
劇場ではむしろでかなかった
鳴き声参加を、「ブレーメンの音楽隊」では
してもらったりしました。

Ca3a3873お客様写真
オッケーいただきました。
こんなにたくさん。
メンバーも
けっこう入ってるよ。

普通のイベントを普通に
楽しんでいただく。

たぶん、どこかで
いつも以上に覚悟しながらいたのだけど
お子らの笑顔に会えて
そういう時間のステキさを
改めて感じていたと思う。

といっても
会場では、大震災の影響は
顕在的にはなかったと思う。ただ
Ca3a3869現地に
向かったときの
地下鉄の中は
吊り広告がほとんど
なかったんですねえ。
そんな状況でもありました。

もうひとつ、
個人的にはこの頃、左肩が異常に痛くて
夜も安眠できてなかったんすね。
目を覚まして慎重に寝返りしないと
なまら痛み走って。

前年秋くらいから
五十肩で不自由はしてたんですけど
どうもそれだけじゃない感じ。

典大さんのパフォーマンスを
楽しみきれなかったのは、
そんな理由もあったのでした。
(翌月「腱板損傷」と判明)

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2011.03.25 チャリティイベント参加

2011.03.25
「FACE AID」
@画廊喫茶チャオ

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

世の中、騒然としてました。
大震災だけならそれでもなんとか
「前を向こう」と言えたのに
福島原発の取り返しの着かない状況が、
出口の見えない洞穴に
迷い込んだような感覚があって
それは実は今も続いている。

だけどだからこそ
多くの人たちが
被災していない人たちも
自分たちに何かできるか
いろいろ考えていたんですね。

実際の行動に移す人もいれば
自問の中で、生き方を再検討した人も
きっといたに違いないと思います。

ぼくはどっちかというと後者だなあ、今でも。

そんな中で
誘われて賛同して
わずかばかり参加したチャリティイベントの
ひとつがこの
横田岳志さんたちが
スタートさせたプロジェクト。
FACE AID

その後、あんまり参加できてないけど
着々と輪を広げ続けているようです。
ステキです。

で、この日の報告。

この日は「FACE AID」の
立ち上げの日。

そんな中で、まっつは
「注文の多い料理店・序」と
「FACE AID」のご案内文、
Dsc_7669cそして皆さんの言葉を
いただいた
「2011年3月25日」を
読んだのでした。
(梁取さん撮影写真)

「2011年3月25日」音声。

イベントには
実にいろんな方々が
登場してたんですが、
その姿は
上記、「FACE AID」のサイトで
ご確認ください。
(一番下にありますよ)

今も趣旨を理解した上での
場所提供や参加者を募ってもいます。

当初は「義援金100万円プロジェクト」
という副題?でしたが、今は
「応援スマイル100万人プロジェクト」
と銘打たれて、
それも、なるほどと思います。

すんません。
まっつ、自分のことすら
ままならぬ状況が続き
なかなか参加できなくていますが
陰ながら応援しています。

あー、まっつの顔withメッセージは
「FACE AID」コーナーの
1ページ目5番目に。

このとき書いた
「ぼくは、ぼくをがんばる。
 いつか、もっといい日本で
 あいましょう」
という自分のメッセージ。

自分は自分をがんばってはいる
つもりだけど、なかなか思うようにはならない。

一方「もっといい日本」って
むしろどんどん遠ざかっているような
そんな気になってしまうのは
ぼくだけじゃないよね。

だけど、うん。
ぼくはぼくをまだまだがんばり続ける。
やっぱり、それしかできない。

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2011.03.13 モンクール読み語りライブ

2011.03.13
Ca3a3793「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜
 スペシャル」
@詩とパンと珈琲 mon coeur

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前報告の続きっぽく。

それでも
この13日
ライブの会場に
プロデューサと
歩いて向かってたときの
なんというか
そう、やっぱり「覚悟」というしかない
そんな想いは
もう正確ではないかもしれないけど
覚えている。

さてでも
その前の経緯から。

実はこの日のライブは
予定段階から
「スペシャル」と銘打ってたんですね。

【「詩」を想い、そして 思い出す日。】
〜すぺしゃる☆バージョン〜

何がスペシャルかって
ここまでの7回は
営業日の土曜に開催してたんですが
それだとやっぱり慌ただしくて
オーナーや城さんが
落ち着いていられない。てことで

この日は初めて
定休日の日曜に
しかもパーティスタイルで
それも投げ銭でなくて
定額制にしてやろうということで
事前告知もしてたんすね。

とかいいつつ
わっ、この頃、ちゃんとブログ告知してないっ!
「ヨミガタリを楽しむ会」の告知と
後はメルマガでの告知だけっすね。

「ヨミガタリを楽しむ会」旧サイト
http://yomigatari.daa.jp/
の下の方に載ってます。
確か個別記事のみに入る方法もあったんだけど
・・・あ、分かった。
これだああ。→公式告知

しかし前報告にあるように
ギリギリのところで考え考え
結局、
投げ銭チャリティライブとして
基本は予定の内容で
しかしプラス何かをということにして
実施したのでした。

当日、現場にプロデューサと向かっていくときの
なんか覚悟感のようなものは
前述したように今でも覚えているわけです。

別に悪いことをするわけでもないのに
そんな覚悟が必要なことって
ある意味では
これからの日本には
どんどん多くなっていくのかもしれない。
負けない魂を鍛えなくては。
(今これを書いている13.12.08の2日前に
{特定秘密保護法案」が成立しやがった)
[↑アップは12.10になっちゃったけど
このへん書いてたのは12.08なのですm(_ _)m]

正しいと思うことをやるために
乗り越えなくてはいけない
心理的圧迫やらなにやらが
これからどんどん増えていきそうな気がしてならない。

ちっぽけなことだったけど
それをあの時に少しでも体験できたのは
大きなことだったように思う。

さて、そんなこんなで現地入り。

開始予定は14時だったんだけど
接客が意外に大変になって
オーナーや城さんが着席できるまで待って
多分20分くらい遅れてスタート。

パーティスタイルで準備してたので
パンだけでなく、この日のシェフをかって出た
必殺料理人?ナオくんの
スペシャルメニューも食べ放題。
Ca3a3800Ca3a3801(写真はもう
終盤になっての
ものなので
ほとんど売り切れ。
料理も大人気!)

本編前に今日の経緯と趣旨を
プロデューサが説明。
スペシャルらしく、まっつも自己紹介からスタート。
この頃流れていたCMのこととかも言ったりね。

それから進行の説明。
その中で、特別企画として
皆さんに少しずつ言葉を書いてもらう
というお願いを提案。
「この日の気持ちをそれぞれが残して
 それを最後に読み語ろうと思います」

読み語りは、まず城作品から。
いつもは特に解説なしで彼女の作品をやってたんだけど
この日は、作者自らのちょっとした説明付きで進行。
うん、確かにスペシャル(笑)。

「生まれる日」が、
店内に飾ってある城さんの絵を
イメージした作品ということで
併せて翌々日からスタートする
やまメさんの個展も紹介。
本人からウクレレライブのこともリリース。

Ca3a3796個展作品は、
こんな風に
もう掲示されての
店内だった
のでした。

冒頭コーナーでの城作品は
「生まれる日」
「パリ七区」
「黒猫に捧げる詩」
「夢をみる事のない森の中」
「狼」(夜の風の中-)
いずれもこれまでのイベントに
登場した作品ですが、
それぞれに書いたときの状況等の話があり
そこからいろんな話題に転がる時間帯も流れ
最初の作品の読み始めから
最後の作品の読み終りまで約20分。

ここで最初の小休止。
ナオくんを紹介し
「本日のメニュー」を彼から説明。
ついでに自分の出演芝居の告知もしてた(笑)。

そして第2コーナーは
ここまでやってきた特集詩人作品の
さらにピックアップセレクト三編。

ランボーの中也訳「感動」
城「感動っていうんじゃないんですよね」と訳に突っ込み。
後は、中原中也「月夜の浜辺」
宮沢賢治「永訣の朝」

なぜかこのコーナー最後は
オーナーからのリクエストで
締めました。

しばらく雑談タイムになって
それから後半はオールリクエストタイム。
リクエスター自作詩から古い詩
著名人の旅エッセイや
雑誌掲載のやまメちゃん紹介記事も。

関連してのエピソードなども
リクエスター他から
あれこれ飛び出てきましたね。

おっと、そんでここで特殊コーナー。
まっつ作品を初めてモンクールで初披露。
照れくさいもんでしたわ(爆)。

そして最後のコーナー。
城作品、後半。
既出作品として解説付きで
「狼」(悲鳴をあげながら)
「ヌード」
「階段」と続き、その後は
おー、新作も出てきたんでした。
「リボン」
「幾夜」。

で、皆さんのこの日の気持ちを
綴ってもらった作品については
締めを城さんに書いてもらうことにして
その前にこのライブのテーマ作品でもある
「琥珀色」。

なんかまだ書き上がってないみたいなのでと
ここで宣伝タイムも設けてますね。

城さんの「できましたー」との声を受け
「2011年3月13日」
これはYouTubeにあげたのを
下に置きます。

Ca3a3802お客様写真撮影が
16:30過ぎ
たくさんの方々に
最後までご一緒して
いただきました。

ありがとうございました。

投げ銭収益は実経費を除いて
日本赤十字社を通じ
「ヨミガタリを楽しむ会」として
震災募金とさせていただきました。

いや、ほんと、
「2011年3月13日」の
皆さんの言葉が
とってもステキでした。
ありがとうございましたっ。
いまさらですが(爆)。

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2011.03.11 東日本大震災

|| これは、2011年のこの日と
|| その直後あたりのことを
|| 一部、後から振り返った
|| 日記的報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この2011年3月11日にしたツイートは
午前1時過ぎに
前日ライブの打ち上げに酔っての
ブログ経由

「打ち上げたぁー」posted at 01:13:20


地震直後の

「ずいぶん長い地震だ」posted at 14:51:52

の2件のみ。

手元日記にも特に何もなし。

受けたパブ系以外のメールは
地震前に
前述終了ライブ関連1件と仕事系1件。
地震後には
別件仕事系1件。

地震前に送ったメールは
自分宛メモ代わり以外は1件のみ。
地震後は、この日のうちは送信メールなし。

なんていうんでしょうか。
あまりの出来事に
事態を
うまく飲み込めなくて
けっこう呆然としてた
みたいです。

というか、この日から数日
いや、数ヶ月は
自分が何をし、何を発言すべきか
見失っていたようにも思う。
(いや、それはまだどこかで続いている。)

12日を迎えて少しツイッターで
なんかしてる。
といってもあれこれ入って来る
震災関連ツイートの
リツイばっかり。

13日になってようやく
自分の言葉をツイート。
同日予定のライブのことだけどね。

メールの方は
12日からあれこれ多発。
遠方親族とのちょっとした
安否確認的やりとりと
多くはその13日開催予定としてた
ライブに関する相談やりとり。

当初はプロデューサも
「やめる連絡つけられないからやる」
方向で考えてたのだけど
深夜あたりから、
「中止」ニュアンスが強くなる。

「基本、中止もしくは延期。
 だけど連絡つかずに来る人いるから
 我々は現場にいて対応はする」
そんな感じのP提案。

で、それに対して

> ぼくらは日常をおくっていかないとならないのだ。
> その日常の中から
> 何か発見したり伝えたいことを見つめて
> 見つける時間にするならするのが、
> 一番、好きかも。

かなり振りかぶってるなあ。

そのくらい、まあつまりは
ある意味、何かをやること自体にも
覚悟が必要だと感じていたわけだ。

何に対しての覚悟だったかって?

なんだろう。
…たぶん、生きているってことに
いや、生きていくってことに対する
覚悟だろう。

でもそれでPも納得してくれたのだった。

まだしっかり使ってた
MIXIでは、
あ、12日に震災関連コミュのことを書いたのと
14日にその13日のライブの報告をしているのが
この近辺の日記。

てか、ミクシって
自分日記はすぐ見れるけど
人様へコメントしたのとかは
ぜんぜん手がかりなしなのでしたね。

日々ブログの方はどうかというと
あはは、11日未明に前日ライブの終了リリースした後は
13日、ライブが終わってからの実施報告だけでした。

てなわけで
そのあたりについては
2011.3.13報告で。

もっとこの日思ったこととか
どっかには書いてるんじゃないかと
振り返ってみたけど
そんなこと書くことも
できなかったんだね、オレ。

いかにオレが書き手じゃないか
ってことだね。

ちゃんと記録として残ってなぃことは
2年9ヶ月も経ってしまうと
ほとんど忘れてしまうって
ことなのかなあ。

それはそれで人間の偉大さなのか。

それでも忘れていないつもりのことは
やっぱり多々あるのだけどね。

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2011.03.10 読み語りコラボライブ@北区

Ca3a37922011.03.10
「読み語りと音楽の宵」
@Jack in the box

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

Ca3a3784北区に移転した
Jack in the box
でのライブ
まっつとしては
初の登場。

旧Jackでは光栄にも最後のライブで
デビューさせていただいた
(前回Jack報告)
次第だったわけですが、
何しろこのお店、音楽にあふれた場。
スープカレーと音楽の店 Jack in the box
ですからねー。

なので当然、ここではコラボになる。

で、この時のお相手は
いろいろ一緒にやってきてたけどお久しぶりな
Ca3a3785ギターの佐藤洋一さんと
実はさらにもっと以前から
お付き合いのある
荒木田真穂さん。
(写真はリハ時)

ちなみに事前告知の表記は
「出演
 ヨミガタリストまっつ(読み語り)
 荒木田真穂(二胡&言霊)
 ゲスト/佐藤洋一(クラシックギター) 」
としてました。

真穂さんのサイト
http://homepage3.nifty.com/KARAS/erhu/

洋一さんの関連サイト
http://www.h2.dion.ne.jp/~akkord/

そもそもこの企画自体、上述、
旧ジャック最後のライブの打ち上げでの会話が発端だったはず。
とにかく三人でなんかやろうと言ってたら
オーナーからもすぐに日取りを決められちゃって(笑)。

年明けくらいから水面下(笑)でやりとりして
まあ何せメインディッシュは
真穂さんの新作小説ってことになってたので
その脱稿待ちとともに、
プログラム検討してたんだよね1月は。
おいら芝居入ってたせいもあるけど。

でもって2月後半から
数回の合わせ。

何しろ作品も新作メインで作者改稿もあるし
もちろん音楽もオリジナルだし
すべてを完成に持っていく日々だったので
けっこう回数やりましたよね。

当日が近づくにつれて
メールやりとりもどんどん増えてもいたっす。

という裏話はそのくらいにして
さて、当日です。
その当日も、なんか直前に
カラオケで合わせてから臨んだんでした。

そのギリギリのとこで
初めて舞台設定の見取り図をお願いしたりして
作者にそんなことまで要求するなんて
多分、読み語り人生で後にも先にも
このときだけだったような…。

//
そして本番。

まずは、まっつ+真穂二胡で
「風博士」坂口安吾。

漱石“猫”の抜粋をって話も直前まで有力だったんだけど
最終的には、これをオープニングアクトにしたんすね。

録音聴くと、なんかで拍子を取ってたりしてる。
オレか? 多分そうだ。
うぐっ、覚えてないぞ。
(違うな。読みながらにしてはリズムが正確。
合間とはいえ両手使ってやってるとこもある。
フライヤも作ってくれたKさんの可能性大。
しかし記録にも残ってないやm(_ _)m)

続いて真穂二胡+洋一ギターの音楽コーナー。
う、これ録音記録残してない。
2曲くらいだったと思います。

そしていったん休憩入れて
いよいよメイン。
荒木田真穂作「forgetten dreams」。
まっつ読み語りと真穂二胡、そして洋一ギター。

しかし
書き下ろし作品の初読み語りってことは
つまり新作の読み下ろしってことですよ。
今考えても、なんてまあ
貴重で贅沢なことをやらせていただいたもんだ。

ときに音楽が時間経過も担うような
そんな構成で、
今、録音聴いてみても
よく出来たラジオドラマみたいだ。
いやホント、よく出来てる。

もしかしたら「読み語りで発表」ということが
作者の筆致をそっちの方向に
向かせたというのもあるのかなあ。
なんて思うくらいに、ちゃんと
聴けるドラマになっているではないかっ。

Ca3a3787Ca3a3788お客様写真
取り忘れたみたい。
代わりに
開演直前佐藤さんと
打ち上げ序盤写真
//

とまあ、この日、読んでたときまでは
SFな設定における
よくある淡い恋の
あり得ない成り行きな作品。
とかって思ってただけだったんですけど…

終わってからすぐ動き出したんすね、
この作品の再演企画。

翌日に…あの大震災があって
たぶん
だからこそ…。

そして同年6月には
再演の運びとなったのですが
それはまた、後ほど。

で、それからでも
もう2年半近く経っちゃったけど
未だに変わらないこの作品の舞台は
やっぱり未だに変わらない福島のことを
どうしても想起させる。

いや本当は、それは福島だけのことではなくて
核廃棄物をどうにもできないくせに
まだ増やそうとしてるこの国のあり方に対して
止めても悲しみは取り消せやしないのだが
止めなくばさらにそれは増えるばかりだと
二重にも三重にも
指弾をしているようにさえ思える。

「止めても今ある廃棄物は
 どうにかしなきゃならないのだから
 止めなくても同じじゃないか」
そんな言い方をしてる人達の論理は
悲しみが増えることに対して
あまりに鈍感なんじゃないか。

そうなんだ。現実は
あまりに鈍感なんだ。

再演した後、2年の間、結果寝かしてしまった作品だけど
真穂さん・洋一さん、来年はやろうよ。

※メイン作品「forgetten dreams」は
 けして東日本大震災を予期して
 描かれたものではありません。

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