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2010.11.03 フィンランド絵本@西区

2010.11.03
【< Finland days!! >】
「フィンランドの絵本の読み語り」
@ちえりあ

|| これは、2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前月に中央図書館で実施したものと
ほぼ同内容を「ちえりあ」で実施。
(前月報告は→こちら)

読んだ絵本は図書館のときと同じで、
変わったことといえば、
書画カメラとの連動が
かなりスムースになったって
そんな感じだったんじゃなかったかな。

中央図書館のときより
広々スペースだったので
その分、書画カメラの
効き目ばつぐんだったような記憶。

2010110219560000そうそう。
こんな風に
センター位置で
背景的にも
なってたから
ときどき、画像の中に
飛び込んでみたりもしたんだった。

Ca3a3154Ca3a31551回目10時半から
のお客様と
2回目12時から
のお客様。
場所柄か、
大人率がけっこう高かったっすね。

実はこの頃のMDが
1枚行方不明で、
それに入ってるんじゃなかったかなあ。
それとも同じ絵本読むから
録音省略したんだったかなあ。
それすらも曖昧という……。

す、すみませんm(_ _)m

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2010.10.31 四季の読み語り5@清田区

2010.10.31
Ca3a3134猫のしっぽ主催
「四季の読み語り5*10月
 深まりゆく秋に〜」
@清田区M宅

|| これは、2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

んんむむ。2010年報告が
なかなか終わらないっ!
どんだけのことやってたのよ>2010年のオレ

というわけで、2011年秋から春にかけては
ちょいと小休止もありましたが
次回2013年5月には15回目となる
「四季の読み語り」。
大幅に振り返って(笑)
その5回目報告です。

今は北広島市大曲の「本店」で実施している
このイベントですが、
2011年までは清田区の別宅で実施してました。
(この後2010年末などに出てくるスペシャル版とかは本店開催)

この回の副題は「深まりゆく秋に」
「四季の読み語り」にふさわしいですね。

まっつが事前セレクトしてたのは
宮澤賢治作品3つで
祭の晩」と「月夜のけだもの」、
そして「やまなし」(いずれもリンク先は青空文庫)。
ひとつ目はちゃんと秋が舞台の作品ですが
ふたつ目ははっきりと季節は明示してない。
ま、なんか「月夜」というと秋っぽい感じしますよね。

最後の「やまなし」も、
実際には5月から12月までの
秋を挟んだお話ですけどね。

前半は何度かトライアルしたことのある
「祭の晩」で始め、
リクエストを挟み、
初めて読み語る「月夜のけだもの」で締めて
恒例、オーナーによる「おかしなおはなし」。
テーマはハロウィーンにちなんで
「かぼちゃ」でした。

Ca3a3139でもって実はここで
出たリクエストも
「かぼちゃ」テーマの
絵本2つと
秋の味覚テーマの(笑)詩1編でした。

Ca3a3135そんでもって
こんなかぼちゃづくしの
プレートをいただいた後、
(写真は「おかしなおはなし」
原稿とともに)

後半は、なんと「ういろう売り」の一部引用を
下記書籍で説明文とともにと、
リクエストいただきました。

Ca3a3143へー、こんな本があるんだあ。
ちびまる子ちゃんの
 音読暗唱教室
(集英社)[Amazonページ]」

せっかくなので
だんだん速度をあげて読んでいったんですが、
でも早口言葉連発部分は
引用からは省略されてて
ちょっと、ほっとしました(笑)。

最後は、まっつ定番の「やまなし」で
締めくくりました。

Ca3a3141お客様方、
最初から最後まで
リラックスした空気で
お聴きいただきました。
ありがとうございます。

Ca3a3133おっと現場に入る前には
当日くすみ書房さんでやってた
こんなイベントにも
ちらと顔を
出したのでした。

///
てなわけで、「四季の読み語り」次回は15回目。

「四季の読み語り15*5月-呪縛」
日時:5月19日(日)13:00-15:00を超えることも/途中入退席可
場所:北広島市大曲『猫のしっぽ』 
料金:2000円(軽食・茶菓・ドリンク付)

詳細はhttp://footmats.sapolog.com/e391629.html

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2010.10.24 読み語りで名作に親しむ@小樽市

1010242010.10.24
市立小樽図書館
国民読書年記念行事
「読み語りで名作に親しむ」

|| これは、2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

さて帰札して最初の公演は
なんと久しぶりの小樽でした。
(小樽市過去報告)

さっぽろ家庭読書フォーラム」に続いての
「国際読書年」関連イベント。

Ca3a3103市立小樽図書館さんにお呼ばれしての、
「読み語りで名作に親しむ」と題した
まっつ単独イベントでした。

読ませていただいたのは
芥川龍之介「蜘蛛の糸」
新美南吉「てぶくろを買いに」
夏目漱石「夢十夜」より「第四夜」。
そして序文とともに
宮澤賢治「注文の多い料理店」と
まっつ定番ともいえる「名作シリーズ」でした。

Ca3a3106そうそう。場内には
とりあげた「文豪」たちの
関連本も
並べられていました。
さすが図書館です。

Dscf2244さらに読み語る
バックには
手作りビジュアルも。
こんなうれしい工夫もあって
(この写真は図書館さん提供)
ついつい「読み語り」説明のためにと
本編スタート前には「蜘蛛の糸」冒頭を
「落語風」「怪談風」で
数行ずつやってましたね(笑)。

4作品でトータル約1時間。
ほとんど大人の方々30名くらいに
楽しんでいただきました。
(お客様写真は撮り忘れorz)

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2010.10.17 東京ライブ@東京都

2010.10.17
Ca3a3083Round Poetry Partyに
オープンマイク参加
Cafe & Bar Round(文京区)

Ca3a3085同日夜
投げ銭読み語り
そら庵(江東区)

|| これは、2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

<RPP>オープンマイク参加

さて「詩ボク」で東京行ったら
ついでに何かしましょうシリーズ(笑)。

RPPは詩ボクにも関わってる人たちが多くて
その絡みで前年はメインキャストのひとりに
選んでいただいてましたが、
この年はオープンマイクへの参加。
(2009年関連報告→「2009東京ツアー(笑)

何読んだんだったっけかなあ。
記録がないや。

//
<投げ銭ライブ>そら庵
RPP終了後、江東区に移動してそら庵。
ちょうどチャーリーさんの(斗酒庵茶房)
「月琴ワークショップ」の日に
確か当ててもらったんだよね。

その終了直後ということで
Ca3a3086参加者の方が
残っててくれて、
もう酒盛り(笑)
してました。

さらに旧知の関東在住者が数名
かけつけてくれたんで、
お客様実数は前年比8倍!!!

こちらは録音記録がございまして
芥川龍之介「蜘蛛の糸」をやった後は
(そういや「蜘蛛の糸」終わったら
早速投げ銭飛んできたんだった。
東京には投げ銭、根付いてるのねえ)
もうさっそくリクエスト大会となりました。

それも騙り読み系で。
某社「甘栗のご案内」を悪人バージョンと落語風。
あ、学校の先生風ってのも追加で来てた。

Ca3a3087ずいぶんウケて
いただきまして
直後に「息できなくなった。
すごいね」との
コメントももらっちゃったい。

おお。東京の方がウケはいい芸なのかも
とか思っちゃいまして今日に至ってますよ(爆)。

その後もチャーリーさんの月琴演奏ももらっての
擬古文モノとか
「食材図鑑」からとか
「悪い子のためのよくない絵本」より『きりん』とか
リクエストを読みました。

最後の絵本は、チャーリーさんの自作。
ブラックというかシュールなテイストが、
聴き手を選ぶ感じだったよね。
すでにご存知の方が多かったので
やたらウケましたね。思ったより短かったけど(笑)。

この絵本、
一冊いただいたんですが、
絶対部屋の中にあるはずなんですが…
数日探したが、見つからない。
きっとどこかに紛れてあるんだろうな。
いつかきっと徹底的な整理をしてやる>部屋(爆)。

なのでここは音楽もついたチャーリーさんの
YouTuBeデータで確認してください。
http://youtu.be/mwlMjZ6xUN8
あれ?おれ「食ったな」って読んでなくない?

最後は宮澤賢治
「注文の多い料理店」を序文とともに披露して
締めくくりました。

いやー、楽しんでくれるくれる。
お客様に恵まれました、本当に。
シリアスも騙り読みもシュールも(笑)
しっかり受け止めてもらったなあ。

また行きたいっす。
いつ行けるかなああ。

あ、チャーリーさんとは
その後、2012年に札幌でまた
ご一緒しました。
その報告はまた後日。

あー、ほんと東京行きたいぃぃ!
誰か呼んでくださーーいっ!
いや、呼ばれなくても
いつか絶対また行きますけど。

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