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2010.05.08 モンクール定例ライブ3@中央区

Ca3a25872010.05.08
詩とパンと珈琲 mon coeur
★ヨミガタリストまっつ
 読み語りLive★
〜「詩」を想い、 そして 思い出す日〜 3

|| これは、2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

モンクール定例ライブの3回目。
(これまでのモンクール報告)
いろんなご縁もあり
アースデイEZO2010参加イベントとして実施、
プログラムもアースデイスペシャルな感じとなりました。
この時も同日2回実施。

13時からの1回目。
まずは城さんの作品から。
アースデイにふさわしい城さんの絵があるんですが
この絵のイメージの詩をとプロデューサが城さんにお願いして
できた書き下ろしの詩「生まれる日」。

もう1作品は、これもプロデューサが探してきた
市田カフェのマスター
ゆうたさんの詩「あかとあお」。
特別リクエストとして初見読みしました。

用意したプログラムはもうひとつ。
この日のメイン作品。
世界にたったひとつのサンル川 サンル川のえほん
 編集:「世界にたったひとつのサンル川」製作委員会
 絵: 林恭子
 発行:北海道の森と川を語る会

モンクールではこの前後
「世界にたったひとつのサンル川」原画展(5/1〜5/10)と
「地球」をテーマにした写真展(5/1〜5/31)も開催中で
そんな写真や原画に囲まれての読み語りでした。
(上記アースデイEZO2010サイトに一部記載あり)。

サンル川については
最近あまり動きがないようですが
サンル川を守る会
ご一読ください。

メイン作品を読んだ後は、改めてご挨拶して
以下は基本リクエストタイム。

最も若いお客様から絵本2点のリクエストがまずあって
その後、次のリクエストを探していただいてる間に
自分でリクエスト(笑)、
次の自分出演イベントチラシを
読み語ろうとした積もりが、途中から読み語りというより
もっぱら宣伝になってしまいました。失敗(笑)。

で、出て来たリクエストは
ひとつはお店にある詩集からの有名な詩。
さらに続いて、なんと携帯に保存してるという
やっぱり有名な詩。

携帯お借りして読みましたよ。
携帯で読むのって何度か経験あるけど、
次とか終わりを途中想定しにくいので
ハラハラ感が倍増します。

続いてお客様から
まっつ出演イベントチラシ。

さらに城さんからも
お店置き詩集から一編のリクエスト。
これはまったく初見だったので
ご案内しておこう。

まど みちお「くまさん(童話屋)[Amazonページ]」より
「うさぎ」。短いけどステキな作品でしたあ。

そして再び携帯使って
もうひとつ有名な詩。

ほかにもお客様出演のお芝居のチラシを
「シェイクスピア風に」とか
城さんからも、「じゃあ」と
モンクールで次に予定しているイベントチラシを
「かなしい感じで」とかリクエスト続々でした。

Ca3a2590リクエストで
読んだものの
一部かな。
騙り読み系は
寄せてないみたい。

締めくくりはテーマポエム・城理美子「琥珀色」。
Ca3a2589Ca3a2588これで締めて、
お客様写真も
2枚に分けて
いただいて、
終了しました。

///
さて15時からの2回目。

同じく、城理美子「生まれる日」で始め
リクエストお願いしつつ
「世界にたったひとつのサンル川」。
この2つは1回目と同じ。

その後はリクエストタイムにしたのですが
歌謡曲歌詞や詩画集の一節などの後
お客様でいらしてくれた
佐藤翠れんさんから
自作詩のリクエスト。

5作品ほど、その場リクエストとして
読ませていただきましたが、
これがその後、まっつ&翠れんとして
何回かのライブをご一緒させていただく
きっかけともなりました。
(あ、トステムでも読んでたんだった)

さらにCD歌詞カードを使って(字、ちっちゃっ!)
ロック系歌詞とか、

「感情入れないで」という注文で詩のリクエストがあったり
絵本のリクエストもあったり
多彩に楽しみました。

最後のリクエストは
城さんから。
岩手で発行の同人誌・季刊詩誌「舟」から
「ニックの焼くパン」という作品を読み

そろそろお時間で
心残りないですか。って振ったら

またまた城さんから、1回目にやった
モンクールでのライブイベントチラシ、
今度は「サッカー実況中継風」っていうんだけど
サッカー中継思い浮かばず、
「野球でもいい?」ってことになって
「野球実況アナ風」で読みましたら、
さらに某イベントのチラシ
「楽しそうに」とかも出てきたあ。

締めくくりはやっぱり「琥珀色」。
Ca3a2592Ca3a2591この回も
2枚での
お客様
写真と
なりました。
左写真の後ろにあるのが、写真展作品。
右写真の後ろのが、サンル川原画たちです。
あ、城さんの地球的絵は、この日取り損ねてたああ。

あ、当時某局アナだった方も
このときにいらしてくれてて
後に番組ゲストに呼んでくださったのでした。
いろいろ次につながった日だったってことですなあ。

///////

そんな「〜「詩」を想い、 そして 思い出す日〜」の
次回12回目は
2012年7月15日(日)
最近はずっと13時スタートの1回のみで
リクエストタイムをたっぷりとるようになってます。
(スタート前に前座タイムもあります)
(※次回の前座枠はすでに埋まってます)

でもって
特集詩人は「中原中也」。
第一回目に城さんからリクエストいただいた詩人でした。
一回目
今回は、城さんの代わりに
皆さんから中也作品のリクエストをお願いしてます。
いらっしゃれない方もぜひぜひ
理由を添えたりして
リクエストくださいませませ。

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2010.04.25 四季の読み語り2@清田区

Ca3a25622010.04.25
猫のしっぽ主催
「四季の読み語り2*卯月〜はるのおと」
@清田区M宅

|| これは、2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年スタートした「四季の読み語り」シリーズ第2弾は
副題が「卯月〜はるのおと」。

毎回、季節に合った読み語り作品を
選んでくのがおいらの責務でもあるのだが
まだこの2回目あたりでは
リクエストもってきてくれる人も
少ないだろうと、2作品セレクト。

ひとつは早々に決めたのだけど
もうひとつくらいは必要と思ったが
なかなか新たないいのにたどり着かず、
結局、読んだことのある2作品になりました。

ところがこの時はオーナーリクエストがありまして
それがまた、けっこうなボリューム。
これ、時間切れになるのももったいないと
ページ数(文庫本で30ページくらい)だけ確認して
この日のスイーツと関連もしてるからとのことなので
2番目、ティータイム前に読むことに決定。

主催者挨拶はなく、
まっつトークでのったりスタート。

最初は宮澤賢治「山男の四月[青空文庫ページ]」。
途中ちょっと咳き込んだりもしてましたねえ。
その分、丁寧を心がけたみたいで
過去に読んだときよりやや時間かけてました。

そしてオーナーリクエスト。
まったくの初見読みだから、
最初のページだけで分からないので
オーナーに先にひとつだけ確認。
「とりあえずこの『わたし』は男性でしょうか、女性でしょうか」
「男性」。

およそ45分、すっかりお話の世界に入り込みました。
この報告のために録音聴いたとき
自分でも引き込まれて、
つい聞き通してしまって涙までじわっ。
あんまりもったいないので、タイトル等はヒミツ(爆)。
誰かがどっかに書いてるとは思うけど(笑)。
猫さん報告とか。

Ca3a2563終わって
スイーツ
プレート
登場。
そこに
お土産としてもついてたのが「ジャム」。
はい、オーナーリクエストは
ジャムにまつわるお話だったのです。

てことでティータイム。恒例になる(なってます)
Ca3a2570オーナー直筆の
「おかしなおはなし2」は
じゃあジャムのことか
っていうと
「オレンジコンフィ」。
え、あ、「ジャム」って「コンフィ」に含まれるんだあ。

もう皆さんすっかりスイーツに夢中。
Ca3a2566あ、おいらもだけど。
あら、メニューにない品も
後から増えたんだっけ?

30分ほどティータイムを楽しんで
後半は…時間を見ると
用意したもう一作品、時間オーバーしてしまうかも。
他のリクエストはないようなので
その点おことわりした上で
覚 和歌子「ゼロになるからだ(徳間書店)」[Amazonページ]
より「桜新世紀」。

札幌はまだ桜咲く前の時期で
なんかまだまだ寒かった日でしたが、
「はるのおと」らしいと用意してきました。

てなわけで、ちょっと16時過ぎて
この回はエンディングとして
谷川俊太郎「みみをすます(福音館書店)」[Amazonページ]
より「じゅうにつき」。

Ca3a2568最後まで
どうも
ありがとう
ございました。
お客様たち。
(控えめな方の多い構図でした)

///
てなわけですが、「四季の読み語り」
次回は区切りよく10回目。
諸々都合があって延期してましたが、
次の日曜日6月10日の開催です。

場所は「猫のしっぽ」本店ですので
お間違えないように。

「四季の読み語り10*6月〜はつこい〜(仮)」
http://footmats.sapolog.com/e367695.html
■6/10(日)13:00-15:00
北広島市大曲『猫のしっぽ』
料金:2000円(茶菓・ドリンク付)
対象:大人限定(大人としていられれば中学生以上可)
要事前予約
予約・問合:011-370-3655 (猫のしっぽ)

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