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2010.02.21 四季の読み語り@清田区

Ca3a23072010.02.21
猫のしっぽ主催
「四季の読み語り*冬
 〜暖炉の側で」
@清田区M宅

|| これは、2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

そしてこの年、この日に初開催したのが
北広島市大曲の自宅カフェ「猫のしっぽ」さん主催の
「四季の読み語り」。

いろいろなつながりの中で
まっつを知ってくれたオーナーからの提案で
「スイーツと読み語りを楽しむ大人の時間」を
と、スタートしたのでした。

手作りスイーツが人気の自宅カフェですが
イベント自体は、清田区にある別宅で実施。
それも表題の通り
「暖炉」のある吹き抜けリビングルーム。

何せ「大人だけで楽しむ時間を」
という企画とのことなので
当初はなかなかイメージがわかなくて
「ま、やってみれば見えてくるでしょ」
的な感じで始めたような気がするんですが
スタート前からシリーズ化することになってたんすよね。

そんなわけで、
当初告知は「暖炉の側で読み語り」でしたが
最終的に「四季の読み語り*冬〜暖炉の側で」
というタイトルでスタートし
初回準備段階には
「私の「お菓子ネタ」が切れるか、
 まっつさんの「四季ネタ」が切れるか…
 『四季の読み語り』…」

いずれかネタの尽きるまで
続けましょう。
てなことになったのでした。

---*--*---

さて、そんなイベントの第一回め。
まずは「四季の読み語り」ということで
許諾をいただいてる谷川俊太郎さんの作品から
「じゅうにつき」。
せっかく「四季」がライブテーマなので
季節を変えてどう聴こえるかも
試していくことにしたんです。

そして冬の作品として用意したのは
新美南吉「てぶくろを買いに」と
覚和歌子さん「雪解け」。

その間には早くもリクエストが1本。
深川市出身のアマチュア作家
おとえけいこさん「電気のついた夜」を
お客様お持込みリクエストで
お受けしました。

ここまでで前半終えて
14時40分くらいから
お待ちかねのお茶タイム。

お茶タイムは
オーナー書き下ろし
「おかしなおはなし」を
読みながらスタート。
美しい手書き文字で
なかなか味わいある
お菓子エッセイ
「シブースト」。

これには読み方リクエストがありまして
「フランス風に」(笑)。
ちょいと気取って、
いらぬとこに
鼻母音使ってみたり(笑)。

季節のお菓子は
「本日のプレート」
・グレープフルーツの
 シブースト。
・アメリカン
 チョコレートケーキ
(クランベリー入り)
・丸ごとグレープフルーツゼリー
・スティックパイ
さらに飲物は
『猫のしっぽ』オリジナルブレンドコーヒーのほか
紅茶が3種類も出てきましたよ。

この豪華さに、ティータイムの話題は
もっぱらスイーツと紅茶のことばかり(笑)。

Ca3a2308そりゃそうなるわ。
美味この上
ないんだもん。
まっつも、この一皿
すっかり完食しちゃいました。

で、後半はリクエストタイム。
まっつお初の方が多かったのだけど
数名のおなじみさんも来てくれてて
そこからいろいろ出てきました。

まずは終わったばかりの
温故知新音楽劇のチケットが出てきまして
「大工さん風で」。

続いて某店のクーポン。
「すぐいきたくなるような感じで」
これには別リクエストもあって
もう一度「雪だるまのパパ風」と「江戸っ子風」。
雪だるまのパパ風というのは
このころテレビでやってた
札幌市の除雪啓蒙アニメ番組
「パパは雪だるま」の主役。
まっつが、声を担当してたのだ。

とまあこんな感じで一段落して
締めくくりには
小寺卓矢さんの「だって春だもん」。

Ca3a2309なかなかいい雰囲気で
おとなの時間を
過ごして
いただけたようです。
ありがとうございました。

Ca3a2311終了後、
たまにはと
自分姿も
撮ってもらったなりぃ。

---*--*---

その後、四季の読み語りは9回まで続き
さらにその他にスペシャルイベントも
企画してもらったりしてます。

で、区切りの10回目が
現在、諸事情により延期中。
でも、まだ続いてるシリーズなんで
ぜひぜひ再開をお楽しみに。

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