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2009.11.14 読みがたりライブ@滝川市

Ca3a1873_22009.11.14
ヨミガタリストまっつの
「読みがたりライブ」
@たきかわ文化センター
(左はご用意いただいたチラシ。
なんてステキなんでしょう)

|| これは、2009年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

当初は8月に予定していたんですが、
まっつの身体的な都合により延期していた
幼児から大人までを対象としたライブで
1時間ほどの予定時間でやらせていただきました。

まずは定番「ブレーメンの音楽隊」から。
前振りコミュニケーションして
乗りが良さそうなので「鳴き声」協力してもらうことに。
逆に乗せられて、けっこうタフにやりきったみたい。

続いては「和尚さんと小僧」。
古い言葉も出てくるんで
やっぱり小さい子の中には
集中できなくなったりした子もいたけど
逆に大人には、懐かしい感じが良かったようです。

こんな感じで、まっつを知ってもらっといて
リクエストコーナーに突入。
主催者さんのほうで、絵本だけでなく
騙り読み可能な日本語も
用意していただいてました。

Ca3a1874子ども席の
左右に
あるのが
ご用意いただいた
日本語たち。

中には国語辞書なんかもあって
しっかり理解いただいてるとなあと
会場に入ったときからうれしくなっちゃってたんす。

で、小さい子たち中心に
5つほどの強いリクエストが並んで
最初は、ひとつ3分程度までで次に行こう
Ca3a1876と考えて始めたんだけど、
あんまりしっかり
聞いてくれるので
結局5つとも
全部読んじゃいました。

なので後半にまっつが用意していた作品は
大半をカット。
お友達にお兄さん作品「なかなおり」と
最後に新美南吉「ひとつのひ」でしめくくりました。

Ca3a1875こちらの勝手な都合で
延期になったのに、
こんなにたくさんの方が
来てくれて
終演後にも笑顔をいっぱい
くださいました。ホントにほんとにありがとうございました。

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2009.10.25 音楽劇@やまびこ座

2009.10.25 琴似音楽劇<唄のメドレーステージ>
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは一昨年2009年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2006年にスタートした
コンカリーニョ主催の
住民参加型演劇琴似音楽劇。

その座組に、シンポジウムへの出演依頼が来て
やまびこ座で上演したんでした。
シンポジュウム「芸術文化の力を地域の街づくりに生かす」

少しだけセリフシーンも入れつつ、
それまでの4作品から、主にテーマ曲を歌い踊る
20分ほどのステージをやったんですね。

うちらだけでなく、ほかの市民劇のステージもあり
まあ、懐かしい。
Ca3a1818初回に出演させていただいた
東区オニオン座の方たち
とは、楽屋も一緒でした。
こちらオニオン座と琴似の
最年少(当時)同士ツーショット。

Ca3a1820Ca3a1822左は出番前
モニター
観ながらの
琴似音楽劇メンバー。
右は終了後の
オニオン座の皆さん。

///
さて、琴似音楽劇はその後も
好評年1回継続中です。
次回は、2012年3月3-4日(土日)。
初めて戦後時代・昭和30年代を
扱う作品になります。
「シャッポおじさんの写真館」。

あ、ちなみにオニオン座さんも
次回は来年3月。
たぶん、下旬だと思われるので
両方とも楽しみにしてほしいっす。

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2009.10.24 オペレ&まっつ@西岡図書館

Ca3a18132009.10.24
西岡図書館・児童会館合同
2009 SAPPORO 秋の図書館フェスティバル
「にんぎょうげきがやってくる!」
人形劇団「オペレ」&ヨミガタリストまっつ

|| これは一昨年2009年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

これも録音記録などがないのだが、
「三匹の小ぶた」をオペレのペープサートとともに
コラボ形式でやったのを皮切りに
オペレ単独の「なかよし」
まっつ単独で読み語り「なかなおり」
オペレのパネルシアター「八百屋さん」
それからまっつも参加しての人形劇
「チュウ太とからくりねずみ」
しめくくりにソロ読み語り「ブレーメンの音楽隊」
というトータル1時間のプログラムだったはずです。

「チュウ太」では、いつもの仙ねずみ役だったんですが
おいらのミスで、音響の接続はずれて
後半の効果的な音楽がなくなるという事態が
あったんでした。大失策。

Ca3a1814Ca3a1816お客様写真は
ないのですが、
左は本番中に撮った
「なかよし」。
右は後片付けを
手伝ってくれた少年少女も一緒の記念写真。

しっかり楽しんでいただけたようでした。
ありがとうございました。


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2009.10.18 子ども向け講座@札幌市中央図書館

2009.10.18 「子どもの読書を考える市民会議」
子どもチーム(プログラム2)@札幌市中央図書館

|| これは一昨年2009年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

さてこちらは札幌市中央図書館主催のプログラム。
9月から12月にかけて
月1回ずつ計4つのプログラムで構成された
「子どもの読書を考える市民会議」子どもチームの
プログラム2「読み聞かせにチャレンジしよう!」
を担当させていただきました。

9月は、なかいれいさん担当で
「図書館にやってきたマールの物語を考えてみよう!」
11月は、久住 邦晴さん担当で
「大人に読んでほしい本を考えよう。」
12月はまとめ的に「本と仲良くなる方法を考えよう。」
と、いろんな角度から「本」と付き合うものでした。

子どもチームの内訳は
小学生10名中学生10名高校生5名程度。
まっつの会は、異年齢一緒になるような
5チームに分けてスタート。

録音記録がないので、詳細は省略。
たしか冒頭は、大人向けと同じく
コミュニケーションゲームで始めたはず。

その後、ちょっとした擬音を使って
みんなの前で声を出す時間を設けた後、
まっつデモンストレーション。
予定では2本くらい用意していた。

それから、読みたい本を探しにいってもらって
(図書館だから探しがいあったろうなあ)
やっぱりチームごとに練習してもらう流れ。

さすがに大人向けのような
交互リレーの形式にするつもりはなかったけど
最初は1冊をリレーで読んでもらう予定でした。

が、まっつデモンストレーションの影響か
いつの間にか、芝居仕立ての立体読み語りに
なってたんじゃなかったっけ。
どうしてそうなったのかの経緯も忘れてる(爆)。
たぶん子供達の柔軟な発想によって
誘導せずにそうなったんじゃないか。

全チームの発表が終わった後に
感想タイムとか設けた気もするんだけど
それより、プログラム1で子どもたちが作った
マールの絵本を
「わたしの読んでいいよ」という子の限定で
2つくらいデモンストレーション的に読んだのが
とってもおもしろくて楽しかったことを覚えてる。

すごいな、子ども達。

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2009.10.16 講座@中島児童会館

2009.10.16 読み語り入門講座@中島児童会館

|| これは一昨年2009年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前年・前々年に続いての「読み語り入門講座」。
この年もその1回を「コミュニケーションの力」
というサブタイトルで2時間担当したのでした。

<前年、前々年の冒険記録>
2008年2007年

まずは館長さんに紹介いただき
手渡されて当日の概要を説明。

・読む技術の向上を主目的にしない。
・むしろ「伝える」ことを感じていただく時間にしたい。
・その上で、お互いのいろんな読み方を経験し合って、
 盗めるものは盗んでみてください。

そんなことを雑談的にお話した後、
ひとまず、まっつデモンストレーション
新美南吉「かにのしょうばい」。

続いて挨拶ゲームを手始めに
コミュニケーションゲームをいくつか。

それから経験値の違う人たちが
混ざるようにチーム分けして
みんなの前でチームで発表する本を選んでもらい
選択から発表まで30分ちょっと使って
練習していただきました。

その時点では実は発表方法は
あんまり詳細にはお知らせせず
「2分程度の分量を、どの人も
 読めるように練習しておいてください」
という指示だけしておいたのです。

そして発表。

2チームずつ交互にリレー読みしてもらうという
この講座でずっとやってる方式。
まっつが手をいれたところで
交代するルールなので、それも気にしつつだから
反対チームのお話も耳にしながら
でも自分チームの続きを見失ってはいけない。

こんな負荷のかかる読み方なんて普通しないけど、
ホントは、そのくらい、周囲の状況とか
感じながら読めるほうがいいんだよね。

詳しいとこまではお伝えしてないけど、
単に自分が読んで気持ちよくなって終わり
じゃないスタンスで読むこと。
そんな感覚を、少しでも意識してほしくて
採用してる方法です。

結局、4チームとも2分ぶんで終わらせず
やたら長い作品だった1チームを除いて
完結するとこまで読んでもらう形になったけど、
聞く側としても、2つのお話を併行して聞くことで
お話に連れていく読み方として効果的なあり方を
聞き分けることもできたはず。

最後に、4つのうちの1つの作品を使って
もう一度、まっつデモンストレーション。

Ca3a1793参加くださった
皆さん。
笑い声の絶えない
2時間でした。
ありがとうございました。

この講座には翌2010年にも講師参加。
今年2011年は、残念ながら
参加できませんでした。

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2009.09.27 ヨミガタリを楽しむ会

2009.09.27 ヨミガタリを楽しむ会@Cafe亜麻人

|| これは一昨年2009年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

35681492_2216124847「ヨミガタリを楽しむ会」
との総合名称で
09年9月27日の日曜日に
実施されたイベント。

「麻生商店街振興組合」と
「NPO法人子育てワーカーズ プチトマト」
http://petittomato.i-cis.com/ 、
そして「ヨミガタリを楽しむ会」の
http://yomigatari.daa.jp/
3団体による共同主催でした。

Cafe亜麻人というのは、プチトマトと麻生商店街振興組合が
共同運営する「三世代交流ひろば」なカフェ。
子育て中の方々同士だけでなく商店街の方々とも交流できる場として
2008年に誕生した場。
http://ama77.blog104.fc2.com/

///
日中は4歳以上有料の親子向け
<おはなしおじさんの「おはなしびっくり箱」>
って、どんなタイトルですかあ(笑)。
13時の開演予定でしたが、
遅れてるお客様もいらしたので、
まずはこの日共演のフルーティスト、ルピさんが
http://blogs.yahoo.co.jp/ry_frill
開演前ソロ演奏に続いて
「手遊び」で場内を暖めてくれる。

プチトマトの方のご挨拶があって
A17721238まずはフルート
とともに
谷川俊太郎
「いちねんせい」
から5篇。

2人の自己紹介含めてのトークを挟み
まっつのお友達のお兄さんの作品「なかなおり」。
これにはルピさんが、フルートだけでなく
小楽器で効果音もつけてくれました。

用意した作品の締めは「ジャックと豆の木」。
12分と、小さなお子さんにはやや長い作品で
中程で少しぐずり始めたお子さんもいたけど
最後には、落ち着いてたみたい。

A17771401でもってリクエストタイム。
プチトマトの方々に
用意してもらった
絵本など
6冊読みました。

そんでもって締めくくった後に
ブレークタイム的に
「こういうのも読みます」ってことで
プチトマトさんの案内書を
まずは読み方リクエスト
「楽しい感じで」と「しっとりした感じで」交互。
さらに半分いったとこから
「はいしゃにいったワニさん風」というリクエストももらって
「だからはみがき、プチトマト」ってアドリブで締め。
かなり受けましたぜ。

そのまま雑談タイム。

///
A17821959そして第2部は18時半から
「おとなのための読み語り」。
こちらは投げ銭ライブ。

用意した作品は
芥川龍之介「蜘蛛の糸」のみ。
後はこっちもリクエストでいこうと思ってたのだけど
先に用意のある方がいるか聞いてみたら
ちゃんと3-4人いらっしゃったので
安心して「蜘蛛の糸」。
これもフルートに入ってもらいました。

その後はリクエストタイムになったんですけど
いろんな文章が出てきました。

科学書や自閉症の方が書いたという童話、
さらに中国民話、昼も読んだ絵本の大人バージョン希望
谷川さん作品と、多彩でしたねえ。

あ、最後の最後に、昼間にもやった
プチトマトさんの案内書も再度リクエストあり。
「希望に燃える感じで」と「失望」。
いったん終えたけど、
ほかの部分も再度リクエストで
今度は
「希望といきいきってどう違うんですか」という声があり
「希望に満ちて」と「いきいき」で文章部分を。
大受けでしたよ。

この大人向け時間も、
ホントにアッという間に70分くらい
過ぎてました。

A17761355A17801938左が昼のお客様。
右が夜のお客様。
ずっといてくださった
方もいらっしゃいました。
ありがとう!

///
もちろん、昼も夜も
プチトマトさんらが醸し出す
温かい空気が
終始、楽しい時間にしてくれたのでした。
ホントにいろんな準備含めて
ありがとうございました。

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