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2008.02.09-10琴似音楽劇

今年も早くも来週に迫った琴似音楽劇。
なんとかそれに間に合って、08年のご報告です。ふー。

故きを温ねて新しきを知る音楽劇「オシャレな果実」
08年は「大正ロマン」、山の手農園に焦点を当てたお芝居でした。

前年はノー天気系の「座長」役でしたが
この芝居では、ちょとしたひねくれ役。
笑い担当でなくて、シリアス担当になった感じでしたね。

史実にある程度基づきながらも
かなりフィクショナルに展開するこのシリーズ。
今回も、まあ大正時代にはあり得ないだろうくらいの
オシャレな作業着?などが飛び出しました。

ちなみに本番入りして
少し体調を崩したらしい(爆)>じぶん。
あんまり楽屋風景なんかも撮ってないや。

そんなわけで、本番前までの写真から。

Ca250334連日、大人も
子どももない
妥協のない
ダメ出し風景。

Ca250333前半の中心になってたのが
2つの家庭。
どちらも確か
こんな感じのおうちでしたね。

Ca250340Ca250332そんでもって途中には
ハイカラ家庭や
説明会会場
なんかも出てきて、

Ca250343Ca250342最後はりんご園で
大団円。
というお話でした。
なんつー略し方。
本番日に撮った写真は
このりんご園の吊りモノと炊き出しくらいでした。

今年も「千客万来」、
よろしくお願いしまっつ。

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2008.02.07恵み野中

この日は、恵庭・恵み野中学校の
「よみかたりの会」にお招きいただきました。
なんとこの日が初めての第1回ということで
スペシャルゲスト的な出演でした。

計画した司書さんによると「10人ききにくるかどーか」
とのことでしたが、フタを開けてみると
生徒さんたちだけでも60人以上、
ボランティアのお母さんたちや
先生方を加えると、80人超な感じの大盛況でした。

まずはまっつデモンストレーションで読み語り。
この後、図書委員たちによる紙芝居披露があるということで
その参考にもなればと、
司書さんからの当日リクエストで、紙芝居スタイルの、
『なぜ、かがみもちをかざるの?』を読みました。
★参考大型本
脚本・解説:千世 まゆ子・絵:鈴木 びんこ
なぜ、かがみもちをかざるの?(童心社)」[Amazonページ])

そして用意した、芥川龍之介「蜘蛛の糸」[青空文庫ページ]。
中学生にはジャストフィットだろうと思ったのだが
「知ってる人」の声かけには、わずかな反応。
若い皆さん相手だったせいか、かなり速めの読みになりましたねえ。
笑いもたくさん出た「かがみもち」よりは、
ちょいと拍手量は少なかったかも(爆)。

最後に図書委員の皆さんによる
紙芝居披露があり、終了後アドバイス。
その時間、他の人たちはいなくなると思ってたのに
けっこう残ってたんですね。

なので、短時間だったこともあり
突っ込んだアドバイスはしにくくて
やる気につながるようなコメントを残してきたつもり。
役に立ったかなあ。

最後に最後には、なんと
騙り読みのリクエストまで
司書さんからのご提案で披露することになりました。
北海道立消費生活センター「だまされないための十か条
10項目あるので
読み方リクエストは2ついただく。

1.責任もってと司書さんにひとつ
「トイレにいきたい、あと10分で漏れそうな(大)ときのおじいさん」
2.もうひとつ確かこの文書を出してくれた先生から
「眠たくて眠たくてしょうがない幼稚園児」
やっぱり騙り読みが一番受けました(笑)。

(この2.の先生と後々共演することになるとは
この時は思ってもみませんでした、お互いに。)

Ca250337記念に図書委員の
皆さんと
一緒に写真。
仕掛人の
司書さんもいらっしゃいます。

ありがとうございました。

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2008.02.04-05テンパカルテット+

Ca250327この2日は久々の
テンパカルテット。
プラス1のピアノ
とともに
市内某専門学校にて
特別授業的に2日間計4ステ、closed。

持ちネタの「ブレーメンの音楽隊」と演奏に挟まって
読みとピアノのコラボ用に作られた演目を披露。

全部で何人に観てもらったんだったかなあ。(記憶もうあいまい)

当時、こんなこと書いてます。
「汗かいて着替えて昼飯くって仮眠してまた汗かいて着替えて…。
 1日だけだら問題なかったと思うが
 ちょーと、2日続けるとしわよせきそう。」

特に初日の夜はこの後の琴似音楽劇の通しまでやってたから、
あー、かなりハードな2月を過ごしてたなあ、去年。
実は今年もそこそこ…ではあるのだけど(爆)

Ca250329おまけ画像は
まっつ接写。
ピアノとの関係で
マイクパフォーマンスに
なったのでした。
学生さんたち、覚えててくれてるかなあ。

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2008.01.27コンクール参加

2008.01.27第2回日本俳優ヴォーカル・コンクール 第二次審査

@川崎市アートセンター

告知イベントでないもんだから
ほとんど自分的記録が残ってません。
関係資料も大切にしまいすぎて
手元に出てこない。。。

この二次審査を一応は通ったんすね。
でも、そもそも一次審査を通った段階で
通過者の平均点をかなり下回っていたので
二次通過は、まず無理と思い、
本選当日は仕事を入れてて参加辞退。

その成績表的なものも、
資料といっしょにしまってしまったようで
すぐには手元に出てきません。
いずれ出てきたら補足しよっと。

Ca250324s確か、これが
二次審査会場の
川崎市アートセンター。
雪は、もちろんありませんでした(笑)。

関連サイト/第2回日本俳優ヴォーカル・コンクール

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2008.01.19白い冬のおはなし会

白い冬のおはなし会@L.i.b gallery

暮れ行く戸外の雪景色も借景して、
しっとり冬のおはなし会。
2008年読み語り公演は、これから始まったのでした。

う、2009年の決定してる一般向け初は2月というのにorz。
(あ、1月中にあるかもっ)

薄暮を戸外に見ながらの16:30過ぎ
路線バスの到着を待っての
ゆるりとしたスタート。

まずはオープニングとして
新美南吉「ひとつのひ」[青空文庫ページ]を
ゆっくり各テーブルのローソクに火を灯しながら
通常なら3分ほどのところ、4分半ほどかけて読む。

主催者挨拶の後、新美南吉「てぶくろをかいに」[青空文庫ページ]。
そして谷川俊太郎さんの「みみをすます(福音館書店)」[Amazonページ]より
「みみをすます」を読んで一旦休憩。
いい具合に外は暗くなってきてました。
って、そこでここにその戸外写真載せられればいいのに
撮ってませんorz。

後半は宮澤賢治「注文の多い料理店・序」[青空文庫ページ]で始めて
メインプログラムの宮澤賢治「雪渡り」[青空文庫ページ]。
主催者kyoさんに準備いただいた「幻燈」ならぬ「OHP」の画像や
ときどきのストリングスとともにお楽しみいただき、
最後は前出「みみをすます」掲載の「じゅうにつき」を
やはり主催者がつまびくストリングスとのコラボ的にお読みして
しめくくらせていただきました。

Ca250316sいろいろなものが
見えたり
聞こえたり
感じられたりした
そんなおはなし会に
なったと思います。ありがとうございました。

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2008.01.17こぐま座冬の陣

あー、そして昨年は新年早々に、こんなこともやってました。
雪の中島公園全体をフィールドに、子どもたちと遊ぶイベントでした。

Ca250310sCa250315sお正月の神様
ミスター鏡餅
と部下の大臣たち
のところへ
なまはげ軍団がやってきて…

今年も同趣旨のイベントが予定されてます(詳細未確認)。
参加できるのはお子さんだけですが、
当日、中島公園にいると、
こんな姿の松本を見かけることができるかも。

Ca250306mあけましておめでとうございます。
すっかり1年遅れペースの
ここ、冒険ブログですが
本年もどうぞよろしく。
お祝いらしく、
ちょっと大きめに
ミスター鏡餅を載せておきます(笑)。
こんな姿を見てから、
10日からの芝居観にきたら
ちょっとギャップ大きすぎるかもー。

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