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2007.08.29ライブ3連チャン

Ca250191午前は
こんな場所での
ミニライブ。
なんと、幼児が200人!

Ca250192Ca250193午後と夜は某宅ライブ。
まさにアットホーム(爆)。
ん? 地味ながら
ショップライブより
お客さん多い??(笑)

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2007.08.27酒宴ライブ

はっぴーママカフェ平岸店
http://cafe.happy-mama.com/

親子カフェながら、さすがに酒宴。
背広姿の方々も多かったんですよねえ。
どういう趣旨の酒宴だったんだっけ…。
イベントタイトルもはっきり覚えてませんm(_ _)m。
お店サイトのブログにも
このイベント、載ってないし…ま、まぼろし?
そんなことはありません。

太宰治「走れメロス[青空文庫ページ]」を準備して向かったのだけど
司会の声も一部の人にしか届かないくらい陽気な宴会。
スタンドマイク使うしかないということになり
「メロスはムリ」とプロデューサ判断。

谷川俊太郎さんの「みみをすます(福音館書店)[Amazonページ]」より
『みみをすます』をフルートとのコラボで、
スタンドマイク使って、移動なしで展開。

まあ、落ち着いて聴く雰囲気ではないので、
続いては騙り読みにスイッチ。
近くのお客さんとくらいしかやりとりできないけど、
「当日のプログラム」を
いくつかのリクエストで読む。
お店のスタッフさんから「初恋したおばあさん」。
ほかにお客さんから「あべ総理」てのもきたけど

・・すんません、物まね芸人ではないんです。
ダメダメでした。

でもそうするうちにお客さんと会話する空気ができて
「走れメロス聴きたいですか?」と何気なくふったら
「聴きたい」の声、近い席の15人くらいだったけど。

読んでみたら、喧噪は続いていたけど、
案外、聴く人は聴いてくれてたって感じ。
スタンドマイクだから、倒れたり回ったりってのはできないので
いつになく動きの少ないスタイルになったけど、
それはそれで、飲み会の雰囲気のまま
最後まで読み通せたのでした。
あ、嘘でした。途中は大幅に割愛して、
最初の発端部分と、確かあきらめそうになるあたりから
最後までくらいをやったのでした。

Ca250189Ca250188Ca250187




写真は左から上手・中央・下手の最前列テーブル。
騙り読みあたりは、その奥の方々もそこそこ受けてくれたけど、
物語が届いたのは、やっぱ、この最前列くらいだったかも。

終了後は、お料理やドリンクを出していただいて
我々もプチ宴会。あ、しまった。ステキなお料理
撮ってなかったあああ。

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2007.08.25 教文

(前書き込みから続く)
そして向かったのは教文。

教文演劇フェスティバル2007
「セカンドライフのための演劇講座」
この日はその発表ステージの日。

講師を、8月頭から務めていたのでありました。

といっても「演劇」をちょっと拡大解釈して
「読み」のまま演劇的に立ち上げる工夫を入れ
ヨミガタリストの活動としてもアリな方向で。

50代超えるとセリフ覚えることが、
とにかく演劇体験の最初っから最後までの壁になりがち。
「そこんとこを避ける方向で」というのが、これを仕込んでくれた
実行委員・ジョージマンの狙いでもあったのね。
(なんか6月に彼の還暦記念演劇があるんだぜっ。参照:yhsweb

その城島イケル氏や俳優経験のある若手に
スタッフになってもらい、
前半は読む人数の変化も楽しむ群読スタイル、
後半は、人間浄瑠璃っぽいスタイルとしていきました。
参加者たちが読みながら演劇経験者のスタッフにふれると、
スタッフ俳優たちがセリフに合わせて演劇的動きをする。わけです。
あー、文章で書いてもなんのこっちゃっすね。

舞台写真とってなかったからなあ。
最初っからそういう形を狙ってたわけでもないのだけど、
なんとなく手応えを確かめながらやってったら
形が決まってったって感じですね。

作品は宮澤賢治の「北守将軍と三人兄弟の医者」[青空文庫ページ]。
全部やると長いので、途中あらすじ紹介にしてすっ飛ばし、
15分以内に収めた。

お客さんがどの程度いたのか。場内、暗くて
舞台側からはさっぱり分からなかったのですけど、
まあまあ手応えありました。
参加者の皆さんには、とても楽しんでもらえたようですし。

Ca250184終了後の
記念写真。
皆さん
おつかれさまでした。
※実は、スタッフ以外にも
 50代未満の参加者もいらっしゃったのでした。

Ca2501750818_2Ca2501760818_2こちらは、前半部分の
フォーメーション。
稽古中に記念撮影。
左はマジメバージョン。
右が、講座の雰囲気
まる出しバージョン(爆)

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2007.08.25 琴似

2007.08.25 琴似アート de バザール
毎年恒例、NPO法人コンカリーニョプロデュースによる
大道芸ストリートイベント。

あら、2006年の記録が残ってなくてどうやら前年は不参加だったのか。
2005年には参加してたので、初ではないのですけどね。

この日、他のことがあって冒頭パレードにはちょと遅刻。
でもなんとか合流して、千年楽団さんの鳴り物中心のパレード隊と
ヨミガタリストらしく、口上風にイベントをご紹介しながら練り歩く。
突然の、でも確かにコラボだわ。ノリがいいので楽しい。

最初のステージはJR琴似駅前。
まずは戸外の気持ち良さもあったので
覚 和歌子さんの「海のような大人になる(理論社)」[Amazonページ]
から「さかな」。
後は騙り読みのリクエストが出てくるくる。
まずはスタッフ関係者から、コンビニおにぎりの裏面「坊さん風」。
続いてパフォーマーのひとりから、お茶ペットボトルの裏面「カンフーの達人風」。
その後、しっかり観てくれてた就学前くらいの女の子がいたので
「ねずみのよめいり」を読みました。
あんまりお客様、たまってくれなかったので
お客様写真も投げ銭も、つい省略してしまいました。ああー。

でも、次の現場に向かう途中、たぶん上記の母娘さん、
しっかり握手を求めてくれて、さらに歩き出したおいらの後を追いかけ
清涼飲料水を、差し入れてくれたのでした。



Ca250181そうして向かった先の次の
ステージは、ここアニュー前。
写真はステージ終了後、
なにげに読んだものとか
千陽・まっつグッズも写ってます。
そうです、ここで再びKirigamist千陽ちゃんと
「ブレーメンの音楽隊」「三匹の小ぶた」をコラボしたのでした。
参照→2007.08.06

千陽ちゃんとのコラボは、さらにグレードアップして
08年7月に予定しとります。そちらもよろしく。

で、時間が押してたんだけど
千陽ちゃんの押しで、騙り読みリクエストも実行。
ひとつめはスタッフからだったかな、
琴似商店街、この日の感謝祭のチラシ。「かっこよく」だったはず。
それから千陽ちゃんから、某劇団のチラシ「すてきな感じで」。をいっ!



そしてフィナーレ。
再び琴似駅前。
かさいまり/作・村上康成/絵
ぴっけやまのおならくらべ(ひさかたチャイルド)」[Amazonページ]
で作品読みを締める。
でもって、またまた騙り読みリクエスト
某劇団のチラシ、千陽ちゃんリクエスト「お客さんが来るように」。
こういうリクエストは一番むずかしいっすね(笑)。
Ca250182自分出番終了後のお客様写真。
けっこう関係者も多いけど、
このフィナーレでは、
一般の方も多くいらした感じ。
ありがとうございました。

その後、おいらは次の現場へ。

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