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2007.08.15-16RIP@教文

2007.08.15-16
RIP「You Can't Hurry Love!」
教文演劇フェスティバル2007参加作品

さて、ここまでの記事のように7月8月といろいろイベントやってたわけですが、
それと同時併行で、2つほどのことをやってました。

Ca250170そのひとつがこの芝居の稽古。
弦巻楽団の弦巻氏作・演出作品。
(左の写真は客席からは見えない
舞台上の上手から下手側を見た感じ)
再演5人芝居ですが、
前回からキャストを2人変更。

ところが6月下旬に稽古入りして
役者全員が初めて集まったのは
7月に入ってから。
代役なしで全編通して読んだときには、もう本番まで40日切ってた。
とにかくハードな役回り。
セリフ量も半端じゃない。
この初通し読みのとき、読みだけで筋肉痛になったほど。

本番ギリギリまで、セリフがこぼれるこぼれる。
あちら戻せば今度こちら。こちら戻せばまたどこか。

初日はゲネ+本番。
ゲネで最後にガソリン切れた感じになったので
本番は、途中補給用にドリンクとバナナをソデに用意。
なんとか乗り切ったが、最後はちょっと身体にエネルギ回らない状態になった。
けっこぅ受けてたねえ。予想以上。

そして楽日。この日は1ステのみだが万全を期して
補給をさらに多めに用意。
前日も予想以上の出来だったのだけど
「それ以上にしっかり生きた。しっかり恋して失恋した。」
と、当日あたりの日記に記述があった。

初演の様子はたったこれだけ。
http://mghj.air-nifty.com/mats/2005/12/121418rip.html

おまけ。
Ca250174舞台上手そでに用意した
おいらの持ち道具と
栄養補給用のブツ。
2日目のバージョンです(笑)。

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2007.8.6パーティライブ

千亜紀 切り絵個展『刀雅』 オープニングパーティ
Info.○でのイベントでゲストパフォーマンス。
しかも主役とコラボ。

切り絵作家・千亜紀さんこと
Kirigamist千陽ちゃんのホームページはこちら

一般的コラボの「ブレーメンの音楽隊」の後、
初の本格コラボ、というか
ちょっと特殊なコラボ
「三匹の小ぶた」。

一般的コラボとゆーのは、
まあ、おいらがお話読み進めるうちに
いくつかのシーンにふさわしい切り紙を
千陽ちゃんがその場で切ってくれるというもの。

これはこれまで2回くらい
やったことがあったので、まあ、手慣れた感じでサクサク。

で「三匹の小ぶた」はどうやったかというと
千陽ちゃんも半ば出演。
Ca250167お母さんブタ風にいてもらったり、
一匹ずつだんだん小さくなっていく
ブタの変化を操作してもらったり
立体オオカミとかも
準備してもらってたんだけど
最後に消してしまうパフォーマンスとか。
その場で切るのではない形での
コラボとなった次第。

記憶あいまいですけど、この後、少し時間をおいて
騙り読みリクエストとかもやったですよ。
Info.○さんの宣伝文書を「フ〜ジコちゃん風」とか
(しかも↑これお店のオーナーさんからのリクエスト)
あと、なんだっけなあ、その前にほかにも
2〜3リクエスト受けたような記憶があるんだけど
記録残ってませんm(_ _)m。

有機素材でのおいしい食事もそこそこに、
わたくし、騙り読みを終えてから
この頃、本番間近となっていたお芝居の通し稽古に向かったのであった。
呑めなかったわけですよ。たしか。ん、少し、呑んだのか?忘れましたm(_ _)m

Ca250168いらした皆さんは、
切り絵個展『刀雅』の
オープンを祝いにきた方々。
読み語りコラボも
楽しんでいただけたようで
ありがとうございました。

結果、ヨミガタリストを知らない人に知ってもらえる
かっこうの機会にもなったわけで
あー、千陽ちゃんには、なんかいろいろいただいてばかり。
いつかは少しでもお返しできる人になろう。うん。
まだまだ、だけど。

そうそう、千陽ちゃんとのコラボは
また違った形で違う場所で、
他の人たちも含めたもっと大規模なコラボとなって
今年2008年、7月にも予定されてます。

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2007.8.4「夏の夜の儚がたり」

AMICAでのイベント

岡本綺堂「異妖篇」(青空文庫リンク)を読む。
それも、和蝋燭のあかりのもとで読むというプロデューサの演出付き。

「彼のなんとなく歯切れ悪い文体のせいなのか
 うまく身体がシンクロできず。

 ダメーーッって感じでもなく
 しかし、おおーって感じでもなく
 なんか、なんか
 消化不良な感じ。」

という直後の自分感想が残ってました。
初めての作家作品。

このときの自分には、まだこのような作品を読むのに
足りない感覚があったかもしれない。
活劇風にではなく、もっとゆっくりとした方向で
しかし、もっともっとイメージを見せるような読み方。
身体を誰かにシンクロさせるというのではない…。
ん、なんかありそう。
まだまだいろいろ読んで鍛えていかなくてはね。

Ca250165珍しく
演劇系の人も
ちらほら
来てくれたのでした。
ありがとうございました。

今年08年も「夏の夜の儚がたり」@AMICA
計画していただいてまっつ。
参考→06年「夏の夜の儚がたり」

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