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2007.8.4「夏の夜の儚がたり」

AMICAでのイベント

岡本綺堂「異妖篇」(青空文庫リンク)を読む。
それも、和蝋燭のあかりのもとで読むというプロデューサの演出付き。

「彼のなんとなく歯切れ悪い文体のせいなのか
 うまく身体がシンクロできず。

 ダメーーッって感じでもなく
 しかし、おおーって感じでもなく
 なんか、なんか
 消化不良な感じ。」

という直後の自分感想が残ってました。
初めての作家作品。

このときの自分には、まだこのような作品を読むのに
足りない感覚があったかもしれない。
活劇風にではなく、もっとゆっくりとした方向で
しかし、もっともっとイメージを見せるような読み方。
身体を誰かにシンクロさせるというのではない…。
ん、なんかありそう。
まだまだいろいろ読んで鍛えていかなくてはね。

Ca250165珍しく
演劇系の人も
ちらほら
来てくれたのでした。
ありがとうございました。

今年08年も「夏の夜の儚がたり」@AMICA
計画していただいてまっつ。
参考→06年「夏の夜の儚がたり」

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Comments

胃腸薬ありましたのに…ではなく
最後まで選本で迷って提示したものだったので
納得していただけなかったのかも、と反省しております。

Posted by: 儚がたりプロデューサ | Wednesday, April 02, 2008 16:42

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