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2007.2.27FMしろいし

2007年2月27日

でもってこの日は、試験放送中の
FMしろいしの番組に
お呼ばれしてきました。

出させてもらった番組は
心のサプリメント」パーソナリティ がぁー子 でした。

上記番組ページで、今も当日の放送が聴けます。

この日は「本」をテーマにしてました。
がぁー子とはずいぶん長い付き合いで、
けどヨミガタリスト始めてからは
あんまり近しくしてなかったもんだから
この日はずいぶん
「ヨミガタリストってなんだ」
「どういう経緯でそんなことしはじめたのか」
てなことをしゃべらされたっす。

で、最初の読み語りリクエストは
がぁー子持参の
「キャベツしっかりメンチカツレシピ」。これを
「間違って料理人になっちゃった、とても自信のないおじさんが、
 おばちゃん相手に作り方を紹介している風」
という読み方リクエストで。

そればっかりじゃなんなんで
ちらっと新美南吉作品も読んでます。
「きえないはなび」(青空文庫には現段階で未掲載)

でもって近々の告知を先にやっちゃったため
白石関連の4月のやつは、1つはある程度告知できたけど
もうひとつワークショップのほうはあんまり告知できずで
いずれリベンジを果たしにいく予定。
番組最後には、5分ほどのミニラジオドラマも生でやりました。

上記番組ページから、2月27日放送分で
07.3.24現在も全部聴けますよ。

070227はい。写真は左側、プロデューサの島田さんと
右側、前番組担当パーソナリティで
残って聴いててくれた大前さん。
真ん中ががぁー子。
ありがとうございました。

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2007.2.26美幌町

「蝶花」の翌日は、朝から美幌町へ向かう。

2007.2.26
美幌町教育委員会主催「家庭教育セミナー」
親子鑑賞『ヨミガタリライブ』+お話し「読み語りってすばらしい」

 なんと「講師」としてお呼ばれ。
 といっても、ライブやって、その後は30分ほど質問コーナーという流れなので、
いつもとそんなには変わらない。
 まずは定番の「ブレーメンの音楽隊」。
 その後は、会場となった美幌保育園さんで選んでもらっていた6冊の絵本から
場内の皆さんの選択で、まずは

☆あきやまただし/作・絵
たまごにいちゃん(鈴木出版)」[Amazonページ]

 おっと、これ、実は2回目。標茶町図書館での
子ども向けのとき(06/11/11)にもリクエストで読みましたねえ。
まだ記録ちゃんと書いてないけど。なっかなか、しぶいにいちゃん(笑)。

 続いて2番目に選ばれたのは、

☆桂米朝 上方落語 地獄八景より・田島 征彦/作
じごくのそうべえ(童心社)」[Amazonページ]

 さらに

☆ガース=ウイリアムズ/作・まつおか きょうこ/訳
しろいうさぎとくろいうさぎ(福音館書店)」[Amazonページ]

 リクエストだったんですけど、
実はこの2冊も以前にリクエストで読んだことのある作品でした。
ここまで重なるのも珍しい。しっかり人気の高いものを
セレクトしていただいたってことっすね。

 で、もう1冊は初。
全体の支持はそんなに大きくなかったんだけど、
おひとりの熱烈なリクエストで

☆わかやまけん/絵・森比左志/文・わだよしおみ/文
こぐまちゃんとどうぶつえん(福音館書店)」[Amazonページ]

 そして最後に、まっつ定番の
☆かさいまり/作・村上康成/絵
ぴっけやまのおならくらべ(ひさかたチャイルド)」[Amazonページ]
 で締めくくらせていただきました。

 その後は、保育士の皆さんやお母さん方から、
読み聞かせをするにあたってのアドバイスなどを
求められる時間となりました。
 具体的質問に対して答えていったので、
けっこういいこと言ってたような気がするのだけど、
残念ながら録音に失敗してまして、どんなふうに
具体的にお答えしたのか、うまく再現できません。

Ca250077で、そのアドバイスタイムには、
お子さんたちは別室で
託児されてたんですけど、
最後に「お写真を」と
お願いしたら、
お子さんたちももう一度呼び戻してくれて、はい、パチリ。

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2007.2.25「蝶よ、花よ」

2007.2.25
芸術文化によるコミュニティ再生支援事業実行委員会
「 蝶よ、花よ 〜 琴似新劇団物語 〜 」
@生活支援型文化施設 コンカリーニョ
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Ca250055まずは前日、ゲネ前の様子。
みんなしっかり発声練習っ。
ぐるりと並んで
大きな劇場の感触を味わいつつ。。。
よーし、やるぞおおーーっ。

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そして当日。本番直前の皆さんだよん。
まずは女優陣

Ca250062Ca250056Ca250070
Ca250066Ca250057
なんとまあ、多彩な年代の方たちが集まったことか。

男性陣はどうかというと、こちらも負けてませんでした。

Ca250063Ca250065

これで全員じゃありませんで、後は楽屋風景でプラス。
Ca250067Ca250068超若手の
俳優陣は
円陣組んで
士気を
高めてました。

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昼ステージを終え、一息ついた時間に

Ca250071Ca250073
どことなく、いい顔してる作・演出のご両名。
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これでも出演者全員が載ったわけではないので
Ca250075写ってる全員には承諾を得てないんだけど
終了後のスタッフ含めた集合写真も
載せちゃっときます。
これだけ小さかったら、
おそらくは本人以外
分からないくらいだろうからどうかご容赦を。
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分かった。分かった。自分写真も載せとくから。
Ca250060Ca250061これでいいだろっ。
こんな格好、
めったにできるもんじゃ
ございません。
みなさまっ、お疲れ様でしたっ。

そしてご覧くださった400名超のお客さま
どうもありがとうございます。
本番に至るまでのあれこれレポートがコンカリサイト内の
活動日誌:06音楽劇づくり事業にあります。
そちらもどうぞっ。

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2007.2.11お祝い読み語り

2007年2月11日(日)

かつての仕事仲間、Mさんのお祝いパーティにて。
ご当人のサイト「デザイン工房 波佐見

パーソナルな場だったけど、お祝いの意味で
谷川俊太郎「うつむく青年(サンリオ)」[Amazonページ]より
「生きる」を読ませていただきました。

Ca250050「仕方ないなあ、まつもと」
とか思ってたんでしょうけど、
快く写真に収まってくれた
当日の皆さま方。
改めて、おめでとー>Mさん

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