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12/16(06)nico@宮田屋 豊平店

「nico」〜にこにこと生きてくための心からの贈り物〜
2006年12月16日(土)
豆蔵珈房 宮田屋 豊平店
主催:環境NGO エゾロック
上記での紹介ページ
主催者ブログの報告書込み

てことで、18:00にスタートして2グループくらいの音楽ライブがあった後、
おいらの出番・・・だったと思う(もう記憶が曖昧なのかいっ>じぶんバキッ)
ヨミガタリストまっつ絵本パフォーマンス

場所もこちらの主催者さんとも、
そしてろうそくの灯りが中心という照明環境も
すべて初めてづくし。
さすがに床面のろうそくだけでは読めないので、
(ろうそくたちのゆらぎが作る雰囲気はとっても良かったけど)
事前の打ち合わせで、なんとか読めるように、
左右から照らす軽いライトは用意してもらった。

読んだのは、主催者選択リクエストによる3冊の絵本。
まずは
荒井 良二/作・絵「きょうというひ(BL出版)」[Amazonページ]
雪灯りを作っていくお話。このイベントでも会場入り口に作ってました。
このイベントの趣旨をしっとりと伝えている感じでしたね。

続いて、まっつ持ちネタでもある
村上康成/作・絵「カッパがついてる(ポプラ社)」[Amazonページ]
持ちネタといいつつ、ソロで読み語ったのはお初だったかも。
照明の距離とかもあって、あんまり大きく動けないだろと思ってたんだけど、
なんかずいぶん汗かいてたなあ。

そして締めくくりは、
マイケル・フォアマン/作・原 由子/訳「てのなかのちきゅう(佑学社)」
[↑国際子ども図書館の児童書総合目録検索より]
どうやら現在絶版のようでAmazonには見当たらないので、
ちょっと内容説明も入ってる国際子ども図書館のページをどうぞ。
兄妹がバケツの中にちいさなちきゅうを作るお話。
訳は、サザンの原さんですよ。
で、この3冊目が一番長かったんですけど、
苦労したのは、この絵本の絵が、けっこう
濃淡くっきりしてない系の絵だったこと。

ちょこっといつものように
最前列の人くらいにはしっかり見てもらおうと
近付いたりしてみたら
かえって照明からはずれて
もっと見えなくなっちゃったわけですよ。

うーん、お話だけならまだしも、やっぱり「絵本」には
厳しい状況だったわねえ。
遠めの方々はむしろ絵は諦めて、
最初から言葉だけ聴いてくれて集中してくれたみたいだったしね。

Ca250021Ca250020おいらは「く」の字の
折れたとこにいて
右と左に席が20くらいずつ
並んでたんでした。
お客さま写真・・・のはずが、
ほとんどろうそくしか見えなくてごめんなさい。
それにしても、いつもと違う雰囲気で終始して、
こちらの集中も、ちょっとなんか新鮮な感じのものになったのでした。
エゾロックの皆様、ご観覧の皆様、ありがとうございました。

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