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2/26・昭和通りシアター(苫小牧)

昨日・今日と苫小牧4丁目劇場主催の
「リーディング・ワークショップ 〜ドラマ・リーディングの体験講座〜」に参加。
戯曲を読むのがドラマ・リーディング。

昨日も今日も、前半は今まで知らなかった
「ダイナミック・ストレッチ」とか「PNFストレッチ」とかを教えていただく。
それだけでけっこうお得だったけど、
ドラマ・リーディング本編の後半も、いろいろ目からウロコでした。
細かいことまでまとめるのは後々として、
ヨミガタリストとしての感想を。

自分のやっている読み語りスタイルの根拠みたいなものも
何か少しでも見つかったらいいなあとか思ってた。
初日終わったときには、真逆の方法論か。という印象だけだったのだけど、
二日目終わって、ちょっとつながりも見えた気がした。

つまり「観客のイメージの広がりを阻害しない。」という論点があったんだけど、
(だからなるべく動きは抽象化すると)
もしかするとまっつスタイル読み語りにおいては、
動くことや声色を変えることが、イメージの広がりを手伝っているのかな、と。

ひとりで何役もやってあっちこっち動いても、
それって多少具体的に動いているつもりでも、片手しか使わないし、
なんだかんだいって行為の抽象化になっているのかもと。

まあ結論ではないんですけどね。
でも少しずつ考えていこうしている読み語りの理論面みたいなことの
大きなヒントもあったのだと思う。

で、だ、苫小牧4丁目劇場さんと講師の長谷さんのお許しも得て
ワークショップ終了後には、なんと読み語りの投げ銭ライブをその場でやらせてもらっちゃいましたっ。
ただなにせ演劇経験値とか高い人たちがほとんどな場で緊張もしてたわ、
さらに上記のようなことを考えてたせいもあり、動きに意識がいきすぎてて、
伝えることへの集中は途切れたわけじゃないんだけど、
最近になく、読みの失策が多いものになってしまった(爆)。
それなりに楽しんではいただけたようだけど、
あーーーーー、なんかちょっと悔しい。いつかリベンジっ。

やらせていただいたのは
宮沢賢治「注文の多い料理店」でした。

0226

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2/24紅茶夜会1

おとなのための読み語りライブ「夜と紅茶とヨミガタリ〜第1夜〜」
よい雰囲気でやらせていただきましたっ。
特にニュアージュさんっ。ありがとうございましたっ。遅くまでm(_ _)m
終了後、和気あいあいと紅茶やお話を楽しむお客さまや主催者陣。
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06022403こちらは取材にきてくださったSTVクルーの皆さん。
ちなみに特に大事件がなければ、
来週月曜のSTV「どさんこワイド」のニュースで2分間くらい
ヨミガタリストまっつが登場する模様です。
18:00台のどこか、らしいのだあ。

ああー、しまったあ。ニュアージュさんご夫妻を撮り損ねたああ。

関連記事
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/matsnokai/comment?.date=20060224&.utc=1140963580

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2/17

お客さんの前で読むのは初の「雪渡り」。
一昨日、急遽、今日に入れていただいて読ませていただきました。
真冬のうちに読みたかったんすよね。
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少なめのお客さまではありましたが、
いい空気をありがとうございましたっ。
(録音記録には失敗してしまいましたが…)

後方は店長さんと店員さん。

次回はもう決めてきた。3月14日(火)。なに、読もうかなあ。

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2/11-12

人形劇フェステイバルさっぽろ冬の祭典
http://puppet.s35.xrea.com/

で、ワークショップというか
「親子でたのしむ おはなしの世界」てな時間を担当させていただきやした。
初日はけっこう大勢でにぎやかに、2日めはこじんまりとした中でのんびりと。
2日めは小さい子ばかりで、やはりこの時間帯、手強かったっす。
でも、参加する形のことにはしぶり気味だった子らも、
ヨミガタリはしっかり聞いてくれました。
060211060212左が初日。後方にはスタッフの方々も。
何人かの子らは写真からは逃げました(笑)。

右が2日め。どどっと来てくれたやぎさんチームは
あっという間に楽屋に去っていったので写真なっしんぐっ。

ご参加くださった方々、スタッフさん、
そして顔出してくれたやぎさんチームの皆さん、ありがとーございました。
あ。今日は教文の方も来てくれたんだった。

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2/7ニュアージュ

06020702はい。こんな、紅茶専門店・ニュアージュさんで
なんていえばいいのか、
ちょっと突発的な読み語り投げ銭ライブ。
クローズでもなかったけど、
イベントというほどしっかり組み立てもせず。

06020701
お相手は手強い、こんなお子たちでしたっ。
でもね、こんな彼らを引き戻す力のある言葉っていうの、あるんですねえ。
ああーー、持ちネタにしたいーーー。
今回は全編リクエストでやったのでしたっ。

お母さまたちからのリクエスト、けっこうありまして
あっという間に45分超だったりしましたっ。(ちょとやりすぎ(爆))

紅茶だけでなくハチミツについての概念も広くなるの確実な素敵な紅茶やさん
ニュアージュさんはこちら
http://www.nuagetea.com/

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2/5「花ホールステージフェスタ★」

大人数芝居の翌日は、
北広島花ホールで、イベント参加のコラボ読み語り。
いやー、観ててもやっててもおもしろかったああ。
他の出演グループの皆さん、スタッフの皆さん、いらしてくれた皆さん
どーもありがとーございましたっ。

で、正規のプログラムの後、。太鼓体験とかパントマイムワークショップとかと併行して実施した
ロビーでのおまけパフォーマンス(リクエスト読み語りやら、トリオ演奏やら)に、
最後までおつき合いくださった素敵なお客さま方、
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より一層、
ありがとう
ございましたーっ。

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2/4「とんでんがへし」

ヒト桁代からん歳代まで、幅広い年齢層の出演者で作り上げた
「とんでんがへし琴似浪漫」無事終了っ。
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ほらね、
ほんとに
幅広いでしょ。


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きれいどころから
ひょうきんものまで
演劇初経験の方が
多かったこの芝居

打ち上げも大盛り上がりでしたっ!

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2/1今年初ヨミガタリ

はい。初ヨミガタリ。
しかも、くすみ書房デビュー。やりましたよっ。
読んだ作品は宮沢賢治の「注文の多い料理店」。
本編の前に同童話集の序文も。

知り合いは2人ほど来てくれたのですが
彼らも含めて全員、ソロのヨミガタリストまっつは初の人たちばかり(のはず)。

店長さんも含め、お楽しみいただけたようです。
ということで、終了後の客席のみなさま。
060201手前、左端が店長さんです。
書店の魅力、本の魅力っていうことを、いろいろ考えて、
工夫していらっしゃる方です。
この日の読み語りしてるときのいい空気も
くすみ書房さんならでは、っていう
なんというか、いい感じが、確かにあったですぞな。

なんだかんだいって、
本に囲まれた状況の中でヨミガタリっていうのは
とっても至福のトキだったでございます。

店長さん!
またやらせてくださいねっ。
いずれはリクエストタイムとかもっ(爆)。

くすみ書房さんは
http://www.kusumishobou.jp/

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