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8月14日(日)

10812a2日に下見したとき、ノリでコラボしてくれた
月琴弾きのチャーリー=チャンさん。
14日にはいらっしゃらなかったっす。

けど驚いたことに、
ステラで何度かご覧くださった方が
ホント、偶然に通りがかって、(びっくりだよ。まじまじまじにっ。びっくりだよ)
ちょいと滞留してくれた。
なんとゆー偶然っっっ。マジ、偶然っす。
この偶然以外、お客さんなかったし。(泣)

むずかしー。何かが必要だ。
なんだろう。

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8月第1週

あーもうなんで途中で戻るとかおすと
データ全部消えるんだよ。

いまいちミクシィに比べて使いづらさを感じてしまうここ。

それはおいといて

8月1週前半は
アートレッスン@近代美術館。やってました。
子どもたちと一緒に美術を楽しむ時間。

してから
4日5日は
ステラのパフォマーケット。
「騙り読み」がマンネリ的になってきたので
ちょっとずつ作品読み。それも持ち込み作品リクエストを促す形の方向に
シフトしつつ。

おかげでいろんな作品に出会えた。
文/かさいまり 絵/村上康成「ぴっけやまのおならくらべ」とか
中原中也とか
坪田譲治さんの「日本むかしばなし集」とか。

著作権の問題があるので、
いろんなものを読むのはお客様の持ち込みリクエストの場合に限っているんです、いまは。
でね、でもそれでせっかく読んだのなら、
なんかもっと紹介したくなる作品も多いわけですよ。

近々サイトのほうでは
そういうリクエストで出会った作品たちを
紹介販売できるような仕掛けもしていこうと思ってます。

でも、そういう仕掛けがあっても
リクエストでお客さんが持ち込んだ場合も
「勝手に読むな」という作家さんとかいらしたら
ぜひ、条件などのお知らせをください。ほんとに。

まっつとしては、とにかくいろんな日本語を読みたい。
そして素敵な日本語を観覧してくれる人たちと共有したい。
さらにそれらの作品が、もっと売れてほしい。
なんてことも思ってたりしなくはないわけですわ。

ですけど、著作権の壁があって
かなりお気に入りのものでも、いまのところ
承認を得た作家さんのもの以外は、
リクエストでもってきてもらう以外には読めないのですよ。

なので、また逆にもしも
「読んでくれてもいいよー」とか
「むしろどんどん読んでほしいぞ」という作家さんがいたら
これまた、ぜひ御連絡くださいませ。
RXP03542@nifty.com

という前振りしたのは翌日の話にちょいとつながる。

さてさて8月6日(土)には
砂川アップルガーデン
garden


読み語りフェスティバルに
いってきました。
やった作品は
きむらゆういち◎作
あべ弘士◎絵
「あらしのよるに」。
でもって関係者経由で、
いつでも読み語りオッケイいただいてたさ。どこまでのオッケイだか確認中。

さらにこの当日はかさいまりさんがいらっしゃってて
作者自らの読み語りもあったんだけど
その後御当人の前で
文/かさいまり 絵/村上康成「ぴっけやまのおならくらべ」を
読み語りやらせていただきまして、
けっこう喜んでいただきましたさ。

そりを聴いてもらう前にすでに「どんどん読んでください」
って御本人の御墨付きいただいてたんだけどね。
でも見てもらえて喜んでもらえたのはよかったな。
おれの読み語り聴いてその絵本買った人も1人いたっつーから
そんなに変なこと考えてるわけではないと思う。

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7月30日(土)

この日、久々の楽隊コラボ読み語り。今年初。
「セロ弾きのゴーシュ」自体、何ヶ月ぶりなんだろう。
けど、なんか気持ちよく終わる。
お客さんが優しかったんだなあと振り返って思う。

最近のひとりバージョンに比べて、会場規模も大きくて
パタンとしても昨年の市民会館のときのスタイルだったので
一瞬不安もよぎったけど、
生声でやってよかった。
近くに感じられたお客さんたちのおかげね。

セロ弾きであんなに小刻みに随所でウケたのは、けっこう新鮮だったわ。

出番終了後、某ビジュアル系バンドのアトラクションステージを
普通に楽しむ。楽しかったもの。

それからこの日は自分の出番でないけど赤れんが前庭でやってる
「パフォーマー見本市」に立ち寄る。
Kirigamist千陽・楽知ん研究所
それとゲストのチカパンを観る。

chiaki

千陽ちゃんは、今日はMCなしバージョン。
立ち姿が実にりりしい。いいなあ。
ずっと逆光だったので、切ってる写真撮れなくてごめんよ。

楽知ん研究所は
もう最後くらいだったんだけど
参加型の演目だったわ。

そしてチカパンさん。
正しくはCHiCAさん。なのか。お名前としては。
なんか3ステめでけっこうお疲れの様子。
でも観客をぐっと引き寄せるのはうまいなあ。

先週、あがりえさんを観たけど
東京の両パフォーマーとも顔の表情変化が実に激しい。
口の形とかも、すっげえ豊かに使ってる。しかも変化が素早い。
演目自体の構成も、そういうスピード感あるものになってるのと
けっこう相互関係あるんだろうなあ。

おいらみたいな即興的な練り上げられてないものは
ちょっと東京では通じないかもまあ。などと思ったり思わなかったり。(爆)

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